海外一流大学への進学を果たすためには、早期からの綿密な計画・準備が不可欠になります。
また出願時には多くの書類を提出する必要があり、その用意も周到に進めていかなければなりません。

海外の名門大学へ進学するためには、小・中学生の段階からその目標意識を明確に持ち、学力・英語力の向上や、推薦状・エッセイ提出等の用意を整えていく必要があります。

国・地域や大学により、出願時に提出する書類は異なりますが、代表的には次のような書類を作成・送付し選考を受けることになります。
@ TOEFLスコア
アメリカで広く採用されている英語運用能力判断テスト。スコアは志望校に直接送付する事が可能なため、必要に応じて手配します。テストは何度でも受験可能で、スコアは2年間有効です。
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A 成績証明書
原則、英文による最終学歴の公式書類が必要で、他の出願書類と一緒に送付するケースが大半です。卒業前に出願する場合は、その時点までの成績証明書を送付し、卒業後に最終的な成績証明書を送付します。
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B 卒業証明書
出願時に既卒の場合は、最終学歴の英文証明書が必要とされます。ただし、成績証明書に卒業年月日や取得学位が併記されている場合は不要なケースも。卒業前に出願する場合は、卒業見込証明書を提出し、卒業後に改めて正式な卒業証明書を提出します。
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C 財政能力証明書
授業料支払いが可能かを示す財源の証明書の事です。目安として、1年分の授業料・滞在費・その他諸経費を含む残高が必要とされます。本人か保護者が口座を持つ金融機関等に、英文証明書類の作成を依頼します。
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D 推薦状
通常、2〜3通必要となります。学生の場合は校長先生、担任、指導主任等に依頼します。成績・学習評価・長所などの人物評価、入学後に期待される成果や将来の展望等を織り込んだものが求められます。
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E SAT®スコア
アメリカの高校生を対象とした学力適性試験。名門校に出願する場合、スコア提出がほぼ必須となります。
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F エッセイ
出願者の人となりが評価・審査されます。自分を考察する事で目標を再認識したり、大学に自己PRする機会となります。テーマや文字数は大学ごとに異なり、一般的には志望動機、将来の目標、興味のある専攻分野、自身の長所や特技、学業や従事した課外活動などについて課されます。
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G 健康診断
国や大学により、入学に際して各種予防接種を義務づけています。大学指定の英文診断書等がある場合は、それを病院に持参し英文で記載・発行してもらいます。
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