夢は世界という大舞台で活躍すること。名門大学の進学にむけて

海外一流大学への進学を果たすためには、早期からの綿密な計画・準備が不可欠になります。
また出願時には多くの書類を提出する必要があり、その用意も周到に進めていかなければなりません。

アミティー生の標準スケジュール

海外の名門大学へ進学するためには、小・中学生の段階からその目標意識を明確に持ち、学力・英語力の向上や、推薦状・エッセイ提出等の用意を整えていく必要があります。

日頃からの積極的な英語学習

中2段階での英検準1級・TOEIC700~750点の取得に向けて、日頃の英会話・文法レッスンに取り組んでいきます。

志望する国・大学等の検討を開始

何を、どこで学びたいか、海外大学単願か、国内大学と併願するかなどの検討を開始します。

海外大学への具体的な準備をスタート

  • 英語力:まずは英検準1級を取得、その後はTOEFL・SAT等の対策へ。
  • 学力:中高6年間の成績は、全科目トップレベルのキープが必要。
  • 推薦者:推薦状の執筆を依頼する、より効果的な候補者を検討していきます。
  • 課外活動:日頃からスポーツやボランティアに参加しておくと、エッセイでの自己PRに有効です。

TOEFL・SATへの対策と受験

中3のより早い時点からTOEFL模試を受験、対策を積み重ね本試験に臨みます。 TOEFLスコアは2年間有効なため、必要スコア取得後は、SATの準備に専念し、所定スコアを取得します。

志望大学を絞りこみ

志望校が決まったら、出願要件を満たし、さらに合格率を高めるために、引き続き英語力・学力の向上に努めていきます。

志望大学へ出願書類を送付

出願時期は、大学により異なります。出願後は、中間発表等がないケースもあるため、原則的には最終発表を待ちます。

合格

国・大学によっては、合格発表が国内大学の発表・入学手続きより後になる場合もあります。

現地での学習へ

  • アメリカ・カナダ:8月の秋学期、または翌1月の春学期からの大学入学が基本となります。
  • イギリス:9月または翌1月よりファウンデーションコース、Aレベルプログラムへ。※希望者は5月より事前英語コースも。
  • オセアニア:6月・10月・翌2月よりファウンデーションコースへ。※希望者は4月より事前英語コースも。

出願時に提出する書類例

海外の名門大学へ進学するためには、小・中学生の段階からその目標意識を明確に持ち、学力・英語力の向上や、推薦状・エッセイ提出等の用意を整えていく必要があります。

1.TOEFLスコア

アメリカで広く採用されている英語運用能力判断テスト。スコアは志望校に直接送付する事が可能なため、必要に応じて手配します。テストは何度でも受験可能で、スコアは2年間有効です。

2.成績証明書

原則、英文による最終学歴の公式書類が必要で、他の出願書類と一緒に送付するケースが大半です。卒業前に出願する場合は、その時点までの成績証明書を送付し、卒業後に最終的な成績証明書を送付します。

3.卒業証明書

出願時に既卒の場合は、最終学歴の英文証明書が必要とされます。ただし、成績証明書に卒業年月日や取得学位が併記されている場合は不要なケースも。卒業前に出願する場合は、卒業見込証明書を提出し、卒業後に改めて正式な卒業証明書を提出します。

4.財政能力証明書

授業料支払いが可能かを示す財源の証明書の事です。目安として、1年分の授業料・滞在費・その他諸経費を含む残高が必要とされます。本人か保護者が口座を持つ金融機関等に、英文証明書類の作成を依頼します。

5.推薦状

通常、2~3通必要となります。学生の場合は校長先生、担任、指導主任等に依頼します。成績・学習評価・長所などの人物評価、入学後に期待される成果や将来の展望等を織り込んだものが求められます。

6.SAT®スコア

アメリカの高校生を対象とした学力適性試験。名門校に出願する場合、スコア提出がほぼ必須となります。

7.エッセイ

出願者の人となりが評価・審査されます。自分を考察することで目標を再認識したり、大学に自己PRする機会となります。テーマや文字数は大学ごとに異なり、一般的には志望動機、将来の目標、興味のある専攻分野、自身の長所や特技、学業や従事した課外活動などについて課されます。

8.健康診断

国や大学により、入学に際して各種予防接種を義務づけています。大学指定の英文診断書等がある場合は、それを病院に持参し英文で記載・発行してもらいます。