英語入試の導入が急速に増加

英検・英検Jr.やTOEIC®・TOEIC Bridge®は入試に有利?!

TOEIC®L&R・TOEIC Bridge®Testは、それぞれTOEIC®・TOEIC Bridge®と表示しています。

東京都や近県の60校以上で英語入試を実施。

東京近郊の私立中学校では、入試の一部に小学校ではまだ正式教科ではない英語を取り入れる動きが急速に広がっています。
すでに英語による入試を実施した首都圏の中学校は、2016年度で60校以上にのぼり、2015年度から倍増しました。

この動きは文部科学省の英語教育改革に呼応するとともに、学校として多様な生徒を募集し、幼少時から英語に親しんでいる小学生やその保護者のニーズにも応えるものです。現段階では、入試の出題レベルとして英検5級~3級相当程度に定めている学校が多いようです。

アミティーの場合、小学生の段階で4級や3級を多くの生徒が目標としており、それ以上の級にもアミティー生が合格を果たしています。今、アミティーで学ぶことで、私立中学校の入試をより有利に、自信を持って受験できる実力を獲得でき、その成果を英検合格という形で確認することができるわけです。

センター試験廃止により、中学受験人気が再燃する可能性も

大学の入試改革ではセンター試験が廃止され、新テスト(2020年度「大学入学希望者学力評価テスト」)が導入される予定です。新テストでは社会経験などが評価されるようになることが見込まれており、そうしたプログラムが充実した私立中学、そして高校の一貫教育が有利になると考える保護者の方が増える可能性は高いといえます。
大きく変わる試験制度を目前に控え、すでに意外と身近なところで、中学受験をしているお友達もいらっしゃるはずです。
英検の実績は、現在でも多くの中学校での入試で優遇されています。英検のホームページでは、中学校の優遇校は60校。入学試験の判定優遇や、出願優遇などさまざまなメリットがあります。