英検で海外留学

英検合格は留学へのパスポート

英検の認定級が「英語力の証明書」として通用する

海外留学では多くの場合入学試験は無く、その代わりに学力、英語力、資金力を証明する書類を提出し、入学要件を満たしているかを審査されます。

授業は英語で行われるので、英語力は必須条件です。その証明として、これまではTOEFL®が基準とされていましたが、最近は英検の認定級も英語能力資格として正式に扱う大学が増えてきました。日本人に馴染み深い英検を認定資格書類として使えることで、難関の英語力をクリアでき、より留学が身近に感じられることになります。

2015年3月現在で、アメリカの高校・大学が334校、オーストラリアでは州立高校を含め、多くの認定校があります。英検協会でも「英検留学促進キャンペーン」と題し、今後、英検を活用した海外留学を積極的に促進する意向です。
英検の認定級と学力との関係は、例えばアメリカの大学留学に求められる目安では

大学院 1級
4年制大学 準1級
2年制大学・ESL 2級

となっています。