英検の成績表に、英検CSEスコアを導入

英検CSEスコア

2015年度から、英検の成績表に合否に加えて「英検CSEスコア」が表示されるようになりました。
英検CSEスコアとは、国際基準規格であるCEFRと関連性を持たせて開発されたスコアで、これにより、合格まで後何点必要なのか、などの情報が分かるようになりました。
スコアは「リーディング」「リスニング」「ライティング」「スピーキング」の4技能それぞれについて表示されるので、弱点項目もひと目で分かりますから学習の重点をどこに置くかなどの判定もでき、次回受験への準備がより確実に行えるようになりました。
さらに英検CSEスコアと合否をもとに判定される英検バンドも登場し、合格ラインとの距離が分かりやすくなりました。
英検スコアCSRは絶対値なので、個人カルテとして活用することもでき、英語4技能のなにが向上したかを明確に把握できます。