春休みアメリカ名門大学研修ツアーレポート

研修ツアーの意義・成果などについてよせていただいたコメントをご紹介します。

アミティーで幼児期から中学・高校まで学習を積み重ねている生徒さん達は、海外大学への正規留学や、日本の大学を経て海外の大学院への進学も、現実的な選択肢にできる英語力を備えています。また当校では、より多くの方へそうした意識を持っていただくとともに、実現に向けたサポートを行っています。
その一環として、昨年に引き続きアメリカ名門大学研修ツアーを今年も3月28日~4月5日の日程で開催。世界に名だたるハーバードやMITでの講義聴講や学生との交流体験ができる研修を通じ、参加した生徒さん達は大きな刺激を受けました。
ご参加いただいた生徒さんの中から、7名の生徒さんに意義・成果についてコメントを寄せていただきましたのでご紹介いたします。

仙台校
伊東 珠莉(いとう じゅり)さん
(中3)

コメント

I had many experiences through this program. There was a workshop by Yinka. She said “If you want to improve your English, always think in English”. I was most impressed by her words. I won’t forget it and I will continue to follow her advice. She also said “New hurdles occur every day and by clearing the hurdles, you raise the level of your English skills”. I overcome my own hurdles so I can speak English better. I learned that talking to myself in English is a good way to learn English. Although I was anxious at first, trying and challenging anything is important. I’d like to work hard to enter university in America.

高崎校
小川 雅久(おがわ がく)くん
(中2)

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出発前から、ハーバード大学の環境に興味を持っていました。実際に現地を訪れて、古風な建物が多く、とても落ち着いた印象を受けました。学生との交流では、入学前には1日2~3時間勉強したと聞き、日本の受験勉強とは違うと感じました。MITでは、構内に『他人に危害を加えなければ、いたずらをしていい』と書いてあり、発想力やチャレンジ精神を大切にしているんだと思いました。ボストンの街では、楽器を弾いたり、踊っている人がいて、音楽が身近にあるようでした。この研修に参加し、英語は「読む書く」ことに加えて、「聞く話す」もしっかり鍛えなければと痛感しました。古生物学者を目指しているので、いつか本場アメリカに渡れるよう、その心構えをしておきたいと思っています。

松戸馬橋校
長谷川 侑大(はせがわ ゆうと)くん
(中2)

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このプログラムに参加し、日本では絶対経験することの出来ない体験が出来ました。まずは、ハーバードの学生によるワークショップ。マラリア病や国際貿易、その他あらゆる分野の授業を聞くことが出来ました。やはり驚いたのは学生の授業の進め方。いつか自分もなりたいと思えるような方々が多かったです。食事の際も常に英語の世界。最高の環境でした。博物館や美術館を訪れ様々な文化に触れ、自分たちでプレゼンを行うことも大きな経験になりました。プログラムに参加した感想や将来の夢などを英語で表現し、大きな自信にも繋がりました。ボストンでの約1週間で、ボストニアンの地元愛をいろんなところで感じました。絶対に再びボストンを訪れ、多くの出会い・学びを経験したいと思っています。

藤が丘校
可児 未羽(かに みゆう)さん
(中3)

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日本と違う文化に触れて新たな事を学びたいと思い、この研修に参加しました。研修で特に印象に残っている事が2つあります。1つ目はハーバード大学で受けた様々な講義です。マラリア、貿易、アメリカの大学に入学する方法などの内容で、ハーバードの学生さんがとても分かりやすく教えてくれました。2つ目はNBA観戦です。応援に熱が入っているのは日本と同じですが、日本と違う場面も多く、とても新鮮でした。これまで将来についてあまり考えていなかった私ですが、この研修に参加して、将来英語を使う仕事に就きたいと思うようになりました。海外に行けるチャンスがあったらまた行きたいと思います。そのために、英語の勉強をこれまで以上に頑張って、よりたくさんの事を身につけたいです。

福井校
吹上 竜基(ふきあげ りゅうき)くん
(中3)

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I joined the English program, I went to so many places such as Harvard University, MIT, Boston Museum and others. I experienced a lot of things. Just it was fun, fun and fun. Also, I learned lot of things. I am interested in Arts and beautiful buildings and signs are very stimulating to me. I am so proud to go to the Harvard University. The students at Harvard looked so clever and friendly. They study very hard to make their dreams come true. I think English is a tool to do something. I would like to be an illustrator in my future. So, I will study and use English very hard to expand my knowledge in order to make my dreams come true.

富士校
種石 草太(たねいし そうた)さん
(高1)

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工学系の世界的トップ大学、MITを一度見てみたい、行ってみたいという思いからこのツアーに参加しました。実際にMITを訪れて、校舎も幾何学的な形をしたものがあり、学生もいたずら好きであると聞き、自由なイメージを受けました。しかし、実際の授業を見学させてもらい、さすがはMITの学生と感じました。私も、将来MITに行ければいいなと、夢程度に思ってこそいますが、少なくとも今のままではあんな学生には到底なれそうにないと感じました。そしてもっと熱意を持って勉強しようと強く思いました。MITに進むことは、学問で将来を決めるツールとして最も有効な方法のひとつのように思いました。また私もそれに近づくことができたらと感じました。

米子校
佐々木 和音(ささき かずね)さん
(高3)

コメント

この研修では、英語についてもたくさん学びましたが、ハーバード大の人との交流や講義などを通じて色んな人と話し、その人それぞれの考えがあるということを強く感じました。私のプレゼンの前日には、ハーバード大の学生さんが夜まで一緒に考えてくれました。次の日のプレゼンは私的には大満足でした。ハーバードの学生はたくさんの知識があって、その分考える幅も広く、私もそうなりたいと思いました。今までは何で勉強しなきゃいけないんだと思っていましたが、この研修でハーバードの学生と交流してから勉強が好きになりました。今年の大学受験に向けてとてもいい経験ができました。第一志望に合格し、再びこうした研修に参加できるよう、難しいことも諦めずに乗り越えていきたいです。