広島宇品校Hiroshima Ujina

アミティー広場

アミティーからのお知らせを掲載しています。

2018年度 メインカードのご用意お願いします

メインカード&メインカードCDは、入学時から小学6年生まで毎年使用するカードです。レギュラーコース(日本人教師英会話)、プラクティカルコース(外国人教師英会話)共通の教材です。以下のようにリングでまとめて頂くと、翌年もずっと同じ括りでご利用いただけます。
毎レッスンごとバラバラにご準備いただく必要はございません。レッスン前の準備時間軽減のため、ご家庭でのご協力をお願い致します。
※ナンバーはCDの表紙ウラに記載されています。

4月1日~28日(ナンバー1~10)
Unit1:answer,ask,bring,buy,call,carry,catch,clean,climb,close

4月29日~6月2日(ナンバー11~20)
Unit2:come,cook,cry,cut,dance,do,draw,drink,drive,eat

6月9日~7月6日(ナンバー21~30)
Unit3:fall,find,fly,get,give,go,have,help,hit,hold

7月7日~8月10日(ナンバー31~42)
Unit4:jump,keep,kick,knock,know,laugh,learn,let,like,listen,look,love

8月11日~31日(ナンバー43~48)
supplimentary:make,open,play,pull,push,put

9月1日~29日(ナンバー49~59)
Unit5:read,ride,run,say,see,sell,send,shake,show,shut,sing

10月1日~31日(ナンバー60~69)
Unit6:sit,sleep,smile,speak,stand,start,stop,study,swim,take

11月9日~12月7日(ナンバー70~80)
Unit7:talk,teach,tell,think,throw,touch,try,turn,use,walk,want

12月8日~1月21日(ナンバー81~91)
Unit8:wash,watch,wear,work,write,above,after,against,around,at,before

1月22日~2月18日(ナンバー92~103)
Unit9:behind,between,by,down,for,from,in,in front of,off,on,out,over

2月19日~3月18日(ナンバー104~115)
Unit10:through,to,under,up,with,he,here,I,she,that,there,these,they,these

3月19日~31日(ナンバー116~120)
supplimentary:they,this,those,we,you

何が変わり、どう備える? 2020年の教育改革

グローバル化が進み、日本で生活する外国人の数も、海外で生活する日本人の数も、目に見えて増えています。
2020年に始まる教育改革は、こうした現状に対応するものでもあり、英語も従来の筆記中心の科目ではなくなり、“読む・聞く・話す・書く”の4技能を高めていくことが大前提となります。

学校での教育においては、年代順に以下のような変化があります。
①小学校:3・4年生で“外国語活動”が導入される
     5・6年生で英語が正式科目化される
(他の科目と同じように成績が付けられる)
②中学校・高校:英語の授業は英語で行われる
③大学受験:2020年から従来のセンター試験と民間の資格試験が併用されるようになり、2024年以降は民間の資格試験のみを採用

45周年を迎えるアミティーでは、開校当初より4技能をバランスよく伸ばす指導に力を注いできました。また、この度の教育改革や、それに先立った英検の試験内容改訂にも迅速に対応し、子供たちの発信力の強化にも取り組んでいます。
語学の習得は一朝一夕になるものではありません。新時代を生きるお子様の将来の為に、早速準備をはじめませんか?

ことばの臨界期について✐

“臨界期”とは、それぞれの能力を身につける上で、経験したことや受けた刺激を、効率よく吸収できる、生後の限られた時期のことをいいます。 その時期を過ぎると、後からの努力ではカバーできない分野もあるようです。
言語の臨界期は、広義には9才くらいまでと言われています。
確かに、アミティー生の成長を見させて頂く中でも、この臨界期について実感させられることは多々あります。

〇ベビークラスから受講しているお子様 … 幼児クラス、小学生クラスに進級した際、日本語訳はできなくとも、教師の言われたことに反射的に反応できる
〇3才クラス・年少クラスから受講しているお子様 … 身の回りの単語を、いつの間にか良く知っている、文での発話が習慣づいている
〇低学年くらいまでにスタートしたお子様 … 一聴したところカナに起こすことが難しい単語・フレーズも、聞こえてきたままに発音できる

後からの学習でも、ご本人の強い意志と努力で語彙力やコミュニケーション力を作っていくことはできます。ですが上記のようにスムーズに英語を身につける素地を作ることが出来る時期には限りがあります。2020年以後の教育改革を経ると、真の意味で“使える”英語力が当たり前に求められる時代がやってきます。
お子様の未来を見据え、今できることから始めましょう!

音読発表会を開催しました!

8月11日(木)には、2016年第1回目の音読発表会を実施しました。
年中さん~小学生までのみなさんが、どきどきしながらも一生懸命、
練習の成果を発表してくださいました!
音読の練習をすることで、読む力・話す力が倍増します。
みなさんもぜひ、練習をはじめてくださいね♪
次回の開催は、8月27日(土)14:00~です!