TOEIC®L&R・TOEIC Bridge®Test 対策クラス

(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会が実施している国際コミュニケーション英語能力テスト、「TOEIC®L&R」「TOEIC Bridge®Test」の試験対策を目的とした特別クラスです。

TOEIC®L&R・TOEIC Bridge®Testは、それぞれTOEIC®・TOEIC Bridge®と表示しています。

試験の方法に慣れ、実力を発揮して高いスコアを目指すためのプライベートレッスンです。

TOEIC®・TOEIC Bridge®対策クラスを受講することで、それぞれの試験方法に慣れることができ、初めての受験でも本来の実力を発揮できます。
プライベートレッスンなので、お子様のレベルに応じた授業を構成し、弱点を補強して英語力を向上させることができるクラスです。

レッスン形態

TOEIC®とはどんな試験?

TOEIC®とは英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界約150ヵ国で実施されている、マークシートの一斉客観テストです。
TOEIC®の大きな特徴のひとつがスコア評価。合否ではなく990点までのスコアで能力を評価されます。スコアは絶対評価なので、何度も受験してスコアを伸ばし、実力の伸びを確認することができます。
もうひとつの大きな特徴はテストのスピード。2時間で200問に答えるテストのため、英語に対する集中力と即答力が必要になります。
テストの内容はビジネスシーンや日常生活を題材にしたものが多く、どちらかと言えばビジネスで重視されるテストです。企業のグローバル化に伴い、一定のスコアを社員に求める企業も増えており、ハイスコアを所持することは就職にも有利になります。

TOEIC®のスコアの一般的な目安

TOEIC®は990を満点とするスコアで英語コミュニケーション能力を判定されます。日常生活に加え、企業等で仕事を遂行するためのレベル判定としてTOEIC®のスコアが使われるケースが多く、日本の企業内では一般的には次のようなスコアが期待されているようです。

国際部門で活躍する 750点以上
海外赴任して活躍できる 700点以上
海外出張ができる 670点以上
採用応募時に参考する 625点以上

TOEIC®公式データ・資料「上場企業における英語活用実態調査 2013年」報告書より

一方で、大学生の平均スコアは440点、大学院で510点程という結果が出ていますので、TOEIC®のハイスコアを保持していれば、将来、世界で活躍するという夢も広がることになります。

TOEIC Bridge®とはどんな試験?

TOEIC Bridge®は中学生以上を対象としたTOEIC®のジュニア版で、2001年よりスタートしました。60分で100問に答えるテストのため、集中力と即答力が必要となります。また一部の高校の海外研修や留学の要件をTOEIC®やTOEIC Bridge®スコアでクリアできます。
アミティーでも、2002年から中高生の生徒を対象にTOEIC®IP・TOEIC Bridge®IPテストを、年に2回のペースで定期的に受験していただいています。
※IPテスト=団体特別受験制度で、アミティー生は日頃授業を受けているアミティー校で受験することができます。

アミティー生のレベル

アミティーでは、800点を超える高いスコアを獲得する生徒もおり、英語を母国語としないノンネイティブとしては非常に優秀なレベルA・B評価(730点以上)を獲得する生徒も多数います。またアミティー生の平均スコアは毎回500点を超えており、英語専攻の四年制大学生の平均点を上まわる回がしばしばあります。

TOEIC®テストIP成績/アミティー生 ハイスコア高校1年生 955点(スコアの満点は990点)/アミティー生 平均スコア552.2点(一般平均スコア461点)/高校平均398点/大学平均440点/社会人平均486点
TOEIC®テストIP成績/アミティー生 ハイスコア高校1年生 955点(スコアの満点は990点)/アミティー生 平均スコア552.2点(一般平均スコア461点)/高校平均398点/大学平均440点/社会人平均486点

※TOEIC®IPテストの平均スコアは、2015年度のものです。

TOEIC is a registered trademark of Educational Testing Service (ETS).
This publication is not endorsed or approved by ETS.

TOEIC®テストへの架け橋として、初級・中級の英語学習者向けに開発されたテストです。
Listening(聞く)・Reading(読む)の英語力を測定し、20点~180点の2点刻みのスコアで評価されます。

TOEIC Bridge®IP成績/アミティー生 ハイスコア中学1年生 178点(スコアの満点は180点)/アミティー生 平均スコア123.8点(一般平均スコア116点)
TOEIC Bridge®IP成績/アミティー生 ハイスコア中学1年生 178点(スコアの満点は180点)/アミティー生 平均スコア123.8点(一般平均スコア116点)

※TOEIC Bridge®IPテストの平均スコアは2015年度のものです。

アミティーの授業

アミティーでは受講前に「プレイスメントテスト」を実施し、その結果によってどの時期にどの程度のスコアを目標にするかを相談し、決めていきます。

TOEIC®・TOEIC Bridge®の問題量とスピードは学校のテストとはかなり違っているため、慣れないテスト方式にとまどい、TOEIC®・TOEIC Bridge®の試験会場で実力を発揮できずに低いスコアになるケースもあります。
このため、英検対策コースを受講されていても、特に初回受験の場合、短期でもTOEIC®・TOEIC Bridge®対策クラスを同時に受講いただくことをおすすめしています。

アミティーの対策コースはマンツーマン方式のプライベートレッスンです。生徒のレベル能力に応じて教師がプログラムを組んでいくので、TOEIC®・TOEIC Bridge®試験のスピードと分量をこなすための確実な対策ができます。 また、他のクラスと補完しあうことができるのも多彩なコースを持つアミティーの特徴。例えばインタラクティブコースはアメリカのネイティブの子供たちが使う教材を使っているため、語彙の範囲もネイティブと同様に高まり、またナチュラルスピードで内容が進むので、リスニング力も高めることができます。自分で問題を解いて、先に進めるため、インタラクティブコースを受講している生徒はTOEIC®のリスニングパートでも高いスコアを獲得する場合が多い傾向にあります。

レッスンでは出題傾向をふまえた語彙等の確認をはかり、模擬テストを通じて、集中力・即答力が求められるテストの感覚や解答テクニックを身につけていきます。

授業料(一例:詳しくはお問い合わせください。)

TOEIC®・
TOEIC Bridge®
形態(定員) 時間(分) 回数 費用(円)
set
プライベート
レッスン
(1名)
50 16 96,000
24 136,800

(税抜き)

<一括回数制・setプライベートレッスン>
アミティーの開講スケジュールに合わせて、決まった曜日・時間帯にレッスンを行います。
16回以上からの受講が可能で、受講回数に応じた料金が設定されています。

  • 入学金(10,000円)、入学登録料(3,000円)、設備費(1回あたり200円)、教材費(コースにより異なります。)が別途必要となります。