大阪守口校のアミティー広場

アミティー広場

子供英語・英会話教室の専門校としての長年の経験から生まれたアミティーの英語教育に対する考えとそのシステムには、
0歳児から高校生までの子供たちに正しい英語を高いレベルで修得していただきたいという想いが集約されています。

≪コラム≫さらに国際化していく大阪のまち

私達が暮らしている関西、その中でも大阪は、今、最も国際的な都市だと言っても過言ではありません。今年、6月28日・29日に開催されます2019年G20大阪サミットのことをご存知ですか。簡単には、世界37の国の首脳、国際機関が参加して開かれる経済会議です。今年は、日本の大阪で開催され、開催国の日本が、議長役を務めるのです。世界を相手に日本がホスト役を務めるわけです。
そして、今年の秋、9月・10月には、ラグビーワールドカップが日本で開催されます。
なんと関西では、東大阪市の花園ラグビー場、神戸市のノエビアスタジアムの2会場で開催されます。こちらも参加国20か国の選手やスタッフを日本全国の12都市会場でお迎えします。また、2025年には、大阪万博の開催予定もあります。また、大阪は、観光名所の京都と奈良の間に位置し、大勢の外国人観光協が訪れる都市です。大阪で育つ子ども達も、国際人としてのマナーやホスピタリティーをたくさん学んでいきたいですね。

世界から日本の大阪を訪れる人々に、大阪人として心あたたまるおもてなしが出来ればいいですね。もちろん世界各国ですから、英語圏の人ばかりではないかもしれません。しかし、ほぼ、世界共通語として用いられるようになった英語が使えるといろいろな意味で、世界がグッと近くなるのかもしれませんね。ちょっと道を尋ねられた時に力になれたり、
スポーツ観戦で意気投合したり、観光案内のお手伝いが出来たりすると楽しいかもしれません。英語は、「使ってこそ」のものです。つまり、英語ができる事よりも英語を使って何かが出来る事の方が、これからの世の中では重要視されていきます。
アミティーのレッスンは、CLIL(Content and language Integrated Learning)は、英語とそれ以外の各教科を統合した学習方法、理科や社会などの題材を英語によって表現することで、4つの技能を高め、語学力と思考力をともに伸ばします。

そして、英語を使って何かをしていく上では、相手の方とのコミュニケーションの中で、お互いが理解しあっていかなければ、物事は、進んでいきません。英語という言語を学ぶだけでなく、私たちは、相手の事を気づかったり、思いやったり、相手の国の事にも関心を持ったり、もちろん自分の国、日本の事や住んでいる大阪の事をもっともっと知っておくことも大切です。

お父さん、お母さん、ぜひ、身近に開催される世界のイベントなどにお子さまと参加して見てください。英語を学ぶだけでなく、国際文化にも広く触れさせてあげて下さい。
世界に興味を持つことで、子どもたちの夢がいっぱい膨らむと思います。都市大阪、大阪のまちには、まだまだ、たくさんの国際的な魅力があると思います。

《コラム》2020年英語教育改革の前にできること

報道などで「2020年教育改革」を耳にしたことがおありの方も実際に英語教育がどのように変化していくのかご存知でしたでしょうか?
○小学校3・4年生  「聞く・話す」を中心に外国語活動として英語がスタートします。
○小学校5・6年生  「読む・書く」を加えて、英語が正式科目となり評価対象となります。
○中学校       英語の授業は基本的に、英語で行われることに。
○高校・大学入試   英語での発表・議論ができるようにするなど求められるレベルが高度に。

いよいよ2020年度から大学入試でも現在のセンター入試に変わり、新たに「大学入学共通テスト」が導入されます。この中で、英語は英検・TOEICをはじめとする資格検定試験も活用して「聞く・話す・読む・書く」の4技能が問われるように改められます。文部科学省の到達目標は、高校卒業時で英検2級~準1級以上を生徒の半数が取得するというものです。(改定前は英検準2級~2級を生徒の半数が取得。)本当に学校英語だけでこれだけの高い目標に到達できるのでしょうか?と疑問や不安を抱える保護者の方も少なくないと思います。
アミティーで長く学習経験を積んでいる中高生には、「大学入学共通テスト」の資格・検定の出願資格としてのCEFR A2というレベルに達している生徒さんが大勢いらっしゃいます。
CEFR A2は、英検では準2級合格以上でアミティー生の7割以上が中3までに準2級を取得、TOEICでは75%の生徒さんがCEFR A2相当の470点以上を取得しています。

語学の習得は、コツコツと継続が大切です。
アミティーでは、0歳から18歳までのそれぞれの年齢に応じた英語学習の環境をご提供させて頂いております。
ますは、楽しく始められること。
楽しくが自信に繋がり、その結果としてきちんと成果がついてくることが大切です。
英語が始めての方は、お始め時のご年齢に合わせてますは、楽しく学習を始めて行きましょう。経験者の方は、より目的に応じた学習法で英語力を伸ばしていきましょう。
2020年を迎える前に、今年は、きちんと準備をしていきたいですね。

宮本夏菜先生のご紹介

こんにちは!
4月より大阪守口校に着任致しました宮本夏菜と申します。趣味は、ショッピングに行くことです。
学生時代にオーストラリアへ留学し、英語を使いたくさんの人と交流をしてきました。この経験をいかして、英語の楽しさを子ども達に教えていくことが目標です。
楽しいレッスンを心がけて頑張りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

3歳ぐらいまでに英語を始めたい理由って?

アミティ-では、Babyクラスが人気です。0歳からのレッスンで自然に英語が身に付きます。その訳は・・・

【耳】

英語と日本語は実は周波数が異なります。
日本語は比較的平坦な言葉で、言ってみれば話している声のトーンの山や谷が英語よりも格段に少ないのです。
生まれたばかりの赤ちゃんは実は聞こえる音の周波数に際限がありません。しかし1歳半~2歳頃から普段あまり使わない音を感じる部分の細胞が退化し始めます。なので、日本人が聞き取るのによく苦労する”v”と”b”、”th”と”s”の違いが、次第に聞き取りにくくなってくるのです。

【あご】

先程、聞き取りのところでご紹介しましたv”・”b”・”th”・”s”などを上手に聞こえたまま発話することのできる あご が形成され、出来上がるのがおおよそ3歳頃と言われています。つまり、それまでに英語に触れておくことで、困難と思われている上記の英語独特の音も、自然に、そして上手に発話ができるようになるのです。

【英語と日本語が混ざり、混乱は?】

実はあります。それは英語と日本語を混ぜた状態で会話する場合です。例えば、お家で英語に触れさせようとすると、
リンゴを指さしながら「これは何?英語で言ってごらん?」と聞いてしまうことがあるかもしれません。
こうなってくるとお子さんは混乱します。英語で言ってほしい場面では”What’s this?”と聞いてあげて下さい。これが『シチュエーション作りです。』アミティーのレッスンはオールイングリッシュ。完全に英語のみの空間、時間を作ってあげることで、お子さんは英語と日本語を上手に切り替え、そして英語と日本語を自然に学んでいくことができるのです。

親子ペアでママやパパが一緒だからBabyちゃんも安心です。

災害発生時の緊急避難所のお知らせ

災害発生時のアミティー大阪守口校の緊急避難場所は、以下の通りです。
門真市立門真みらい小学校
クリック頂きますと、地図をご覧になれますので、保護者の方々もご確認を宜しくお願い致します。

学校内にも掲示しています。ご確認ください!