夢は世界という大舞台で活躍すること。オセアニアの名門大学へ入学する

オーストラリアは39校中37校、ニュージーランドは9校中8校の大学が国公立。どの大学も高水準で格差がないのが特徴です。多くの大学はイギリス同様3年制のため、日本の高卒者はまずファウンデーションコースなどで基礎を学び、その後改めて大学に進むことになります。
オセアニア圏の名門校の1つにあげられるアデレード大学は、The Times Higher Education 2016の世界の大学ランキング142位で、日本の早稲田大学や慶應義塾大学より上位と評価されています。

目標とする名門大学

The University of Adelaide(国公立大学/1874年創立/サウスオーストラリア州Adelaide)アデレード大学

ノーベル賞受賞者を複数輩出に輝く名門の研究大学

特徴
歴史ある国際的な研究大学の1つで、オーストラリアの名門8大学の1つ。レベルの高い教授陣から教えを受けられるのも魅力。産業界などと連携し高い成果を上げており、ワイン&フード分野をはじめ幅広い分野での研究を支援しています。
主な専攻 ヘルスサイエンス、生物学、ビジネス、社会学、エンジニアリング、食物・ワイン

必要な英語力(出願用件のレベル)

TOEFL(iBT) IELTS TOEIC 英検
120
  • 9.0
  • 8.0
  • 7.5
  • 7.0
  • 6.5
  • 6.0
  • 5.5
  • Aレベル
    860-990
  • Bレベル
    730-855
  • Cレベル
    470-725
  • 1級
  • 準1級
110
105
アデレード大学
(難関学部)
100
96-97
クィーンズランド大学 88-89
アデレード大学
(一般学部)
79-80
70
  • 出願時はTOEFL(またはIELTS)スコアを要提出。表中その他の試験は参考に示した目安です。