公立小学校でも英語を教科として導入

英検・英検Jr.の学習が学校の授業にも活かせる!

小学校でも正式教科として英語が導入されます。

文部科学省は小学校高学年での英語の教科化を含む「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」を2013年12月に発表しました。その後発足した有識者会議による検討・提言を受けて、2014年11月から中央教育審議会による学習指導要領の改訂審議が行われてきました。

その計画によると、

  1. 従来、小学5~6年生で行っていた音声中心の「外国語活動」を3~4年生に前倒しして実施。
  2. 5~6年生では英語の専科教員を活用し、読み書きも含む「英語」を教科として導入。正式教科となることで成績評価も実施される。
  3. 中学以降では、Teaching English in English(日本語ではなく英語で”英語”の授業を行う)が徹底されるとともに、中卒時には英検3級~準2級、高卒時には2級~準1級相当の英語力を育成する。

とされています。

2018年度から新学習指導要領が先行導入されます。

新しい学習指導要領は2016年度から打ち出される見込みで、2018年度からは一部の先行的な導入が行われ、2020年度からは完全実施となる予定です。
そうした動きを先取りし、小学1年より英語を正式教科とする公立小学校も増えて、それらの小学校では、文科省より特例校に認定されて成績評価も行われています。

アミティーでは小学校低学年の生徒でも英検を受験しています。幼少期からアミティーを続けることで、小学校低学年までの「外国語活動」には余裕を持って参加できるのは間違いありません。
また小学生の間に英検4級を取得することがアミティーの目標のひとつとなっています。4級は英語の基礎力が試されるレベル。小学生の間に基礎力を「英検合格」という形にしておくことで、ハイレベル化する中学校での授業にも自信を持って臨むことができます。