徳山校Tokuyama

アミティー広場

アミティーからのお知らせを掲載しています。

英語を聞き取る周波数の獲得は、5歳くらいまでがタイムリミット。

●周波数(英語耳)をご存知ですか?

例えば1秒間に100回振動するのが100ヘルツ。その振動が耳に伝わり、聴覚神経を通って「聞こえる」ということになります。人間の耳が聞き取れる周波数は約16ヘルツ~1万6000ヘルツぐらいですが、言語によって優先的に使われる周波数(パスバンド)には大きな違いがあると言われています。

例えば、日本語のパスバンドは125~1500ヘルツ。英語は2000~12,000ヘルツという差があります。日本人は英語の高周波を聞き取ることが難しいため、ネイティブの英語が聞き取りにくいのです。

●聞き取り能力の確立時期は5歳まで

バスバンドは5歳くらいまでに基本的な聴覚として確立され、大人になっても消えることはないと言われています。小さいときから英語のシャワーを浴びておけば、英語のパスバンドの習得が楽、つまり、苦労なく英語の耳を鍛えることができるのです。パスバンドは大人になってからも鍛えることはできますが、より努力が必要です。

以上のことから、無理なく英語学習を進めるためには、乳幼児期からの学習が一番効果的と言えます。
「まだ赤ちゃんだから・・・」ではもったいない!
まずは英会話学習がどんなものか体験してみませんか?

★子供英語教室ランキングでNO.1★

日経トレンディや日経WOMANなどを刊行する日経BP社が運営し、働くパパ・ママを応援するサイト“日経DUAL”にて、『英語教室ランキング2016』が発表され、見事アミティーが大手英会話教室部門にて1位を獲得することができました。
こちらは、全国展開する11の英語教室を対象に、23項目にもわたる細かな指標を設け、共働き家庭が通いやすく目的を達成しやすい教室を日経BP社が独自にランキングした非常に客観性の高いランキングとなっております。
今後もアミティーイングリッシュスクールは、皆様に通っていただきやすく、そしてしっかりと英語のお力をつけて頂ける子ども英語専門校としての学校づくりを、さらに追い求めてまいります。

アミティーの「i レッスン」

全国版ホームページで動画も公開中!

「i レッスン って何?」
―タッチパネル式の大型電子ボードなど、ITツールを活用した最先端の英会話レッスンです。
「なぜ電子ボードなの?」
―何よりも、お子さまの英語力をより高めることが目的です。
ITツールを活用することで、よりアップテンポな授業展開になり、それだけ英語を発する時間が従来よりも長くなります。また、抽象的な動詞や名詞も、デジタルコンテンツの中で動きと共に学べば、とても理解がスムーズです。
「いつごろから始まったの?」
―全国のアミティー85校で一斉に2014年4月から始まりました。
設置にあたっては、全ての部屋にLAN回線の配線工事を行い、また電子ボードを取り付けるために壁面を一度解体して鉄骨を組んでいます。
「レッスンの内容は?」
―デジタルコンテンツはすべてアミティーオリジナルのレッスンカリキュラムです。英語教育41年の経験・実績の集大成として練り上げられたコンテンツが最新の技術でデジタル化されています。
「対象のコースは?」
―レギュラーコース(邦人教師クラス)、プラクティカルコース(外国人教師クラス)の、年中から小学6年生までのクラスで導入されています。 電子ボードに加えて、タブレット端末によるインタラクティブ性の高いレッスンも今後導入する計画です。
「体験レッスンは受けられないの?」
―大型電子ボードを使った i レッスンの体験レッスンは、いつでも受付中です。この楽しさをぜひ体験して確かめて下さい!

アミティーのベビーレッスン♪

将来が楽しみです!

アミティーに通っていると、とても発音の良い生徒や、リスニング力がとても高く、検定試験でも結果を残している生徒をよく見かけます。秘密は、小さな頃から英語を始めているからなんです!言語習得の臨界期は5,6歳まで。例えばlとrの発音の違いもその年齢までなら聞き分けられます。
日本語漬けの脳になる前に英語も入れてあげることが重要です。そうすることで無理なく英語を理解できる脳が育ち、同様に発音も出来る様になります。将来、英語ができる、英語で苦労しない!なら、ぜひ幼少期から英語学習をスタートしましょう。
 
0歳から年少さんまでのプリスクールは「半年コース」。
年齢別のクラスで安心です。
平日は11:30から開校!それぞれの年代の詳しい時間帯はお問合せ下さい。

【英語教育ニュース】小学校3年生から英語が導入されます!

小学校低学年クラス

~未来を担う子どもたちが、みんな英語が話せるような時代がもうすぐ来るかもしれません!~
<2013年10月24日の報道より>
■小学校英語の開始時期について、文部科学省が現在の小五から小三に前倒しする方針を固めました。四年は週1~2回、五、六年は週3回の実施を想定しています。
■小五からは、現在行われている、英語に親しむための「外国語活動」から、一教科に格上げし、検定教科書の使用や成績評価も導入されます。
■英語が正式な教科となる五、六年の授業では、基本的な読み書きなど、中学校の学習内容を一部取り入れます。
■中学校の英語の授業は、原則として英語で行われます。
■高校は英語での発表や討論を行い、実践的な英語力を養うことを目標とします。
■英検などの外部検定試験を、中高生の英語力の検証や大学入試の活用にも広げていきます。
 ~早い時期から基礎的な英語力を身に付ける機会を設け、国際的に活躍できる人材育成につなげる狙いがあるとのことです。
 2020年の東京オリンピックに向けて、日本中で子どもたちが英語が話せるようになるのかもしれませんね。~