福岡西新校Fukuoka Nishijin

アミティー広場

アミティーからのお知らせを掲載しています。

☆3歳までに始める英語がなぜ良いのか☆

「うちの子はまだ日本語も出ていない・・」「英語と日本語が混ざって混乱するのでは?」
小さなころから英語学習を始めようと思っているお母さまからよくこういったご相談を受けます。では、実際どうなのか?もう少し読み進めてみてください。

「うちの子はまだ日本語も出ていない、始めるのには早すぎる」
アミティーでは6か月のお子さんから英語学習をスタートして頂けます。
6か月というのにはそれなりの理由があるのです。
赤ちゃんが言葉を聞き分ける「耳」が出来上がるのが1歳頃、
言葉を発する「あご」が出来上がるのが3歳頃までになります。

【耳】
英語と日本語は実は周波数が異なります。
日本語は比較的平坦な言葉で、言ってみればしゃべっていると声のトーンの山や谷が英語よりも格段に少ないのです。
生まれたばかりの赤ちゃんは実は聞こえる音の周波数に際限がありません。
しかし1歳頃から音が聞こえる耳の細胞が少しずつ退化し始めます
なので、日本人がよく聞き取るのに苦労する「v」と「b」の違い「th」と「s」の違いが、1歳頃を境に次第に聞き取りにくくなってくるのです。
【あご】
そしてその「v」「b」「th」「s」などを上手に聞き取り発話することの
できるあごができ上がるのが3歳頃と言われています。
つまりそれまでに英語に触れることで、困難といわれる上記の言葉も上手に発話ができるようになるのです。

「英語と日本語が混ざってしまうと困る」
英語と日本語が混ざり、混乱してしまうことはあるのでしょうか?
実はあります。
それは英語と日本語を混ぜた状態で会話をする場合です。
英語におうちで触れさせようとすると、「apple」と言ってほしくてリンゴを指しながら「これは何?英語で言ってごらん?」と聞いてしまうことがあるかもしれません。
こうなってくるとお子さんは混乱してしまいます。
英語で言ってもらいたい場合は「What's this?」と聞いてあげましょう。
これが【シチュエーションづくり】です。
アミティーのレッスンはオールイングリッシュです。完全に英語の空間、時間を作ってあげることで、お子さんが英語と日本語を上手に切り替え、そして英語と日本語を自然に学んでいくことができるのです。

また、幼児のうちに英語を学ぶ事でコミュニケーション能力の発達を作りだすだけではなく、私達が話している日本語(母国語)を表現する能力も発達すると言われています。

このような多くの能力を持っている幼児期。
習い事をお探しの皆様、ぜひ幼児期にしかないメリットを活かし、アミティーで英語学習を始めてみませんか☆

❖アミティーが選ばれる理由❖

①選び抜かれた愛情いっぱいのバイリンガル教師、ネイティブ教師の質の高いレッスン、生徒ケア

先生たちにとって生徒は宝物。愛情をもって英語を指導します。時には叱ることもあるけど、それは生徒の為を想ってです。生徒の英語力が伸びると心から喜び、英語学習で悩みがあると一緒に悩み、解決していきます。お子様の英語力を確実に伸ばす為に、毎週の勉強会、年2回の全体研修など、常にお子様の英語力を伸ばす為に日々、努力しています。

②確実に英語力をつける一人ひとりに合わせたオリジナルカリキュラム、コースが充実

お子様一人ひとり、英語力のつき方は違います。保護者の方一人ひとり、どのような力をお子様につけさせたいと思っているかは違います。アミティーでは一人ひとりのお子様に合わせた学習プランを提供するために、多彩なコースをご用意しております。60インチタッチパネルを利用した英会話レッスン「i LESSON」も大変ご好評いただいております。英語でヴァーチャル体験をできるのはアミティーだけです!

➂安心して通える学習環境

プラズマクラスター設置、柔らかいカーペット、角がないドアノブやカウンターなど、細かいところまでお子様が安心して居って頂けるよう、アミティーでは学習環境を整えております。

④一人ひとりに寄り添う学習フォロー

邦人クラス、外国人クラス、両方のクラスがあり、一人ひとりにあわせた学習プランを提案しております。

赤ちゃんてこんなにすごい!~Babyの英語教育~

Let's touch touch touch♪

☆赤ちゃんの脳を上手に発達させる3つのポイント
1.赤ちゃんの発達に合わせて、ちょうど良い時期に相応しい刺激を与える。
2.繰り返し、刺激を与えて常に神経回路を使う。
3.赤ちゃんの甘えを受け入れ、母子の信頼関係を養う。
上記の点は、全てアミティーのレッスンプログラムに組み込まれています。
「まだ、言葉も話せないから・・・」話さない期間の脳の発達スピードは目に見えないだけで非常に大事な時期です。
今から脳発達に週1回~2回、大切な時間をとっていきましょう!

●〇生まれつきの脳の神経細胞の数はみな、ほぼ同じ〇●
生まれたときの赤ちゃんの神経細胞の数は約140億個もあります。そして、この数は決して増えることはありません。

●〇脳細胞の数は増えないが、脳は大きくなる〇●
神経細胞(ニューロン)は、脳情報を伝えるという重要な働きをしていますが、その情報を伝えるためになくてはならないのが、神経細胞から伸びている神経や、樹状突起と呼ばれる、木の枝のような沢山の突起です。
この突起は、生まれたばかりの赤ちゃんの時は、ほんの少ししか伸びていませんが、音を聞いたり、目で見たり、舌で触れたり、体を動かしたり、外から刺激を受け、情報を与えられると、ドンドン伸びて他の神経と繋がります。
そのため、脳の容量が大きくなります。
神経細胞同士がつながっている部分をシナプスといいます。
ここに電気が流れて、情報が伝えられます。
ですから、細胞を持っていても、細胞同士が繋がっていなければ、宝の持ち腐れで、脳は働きません。

●〇脳の発達から考えると、赤ちゃんからの教育は「早期教育」ではなく「適期教育」である〇●
脳のどういう働きをつかさどる部分がいつ頃完成するのか・・・
皮膚からの情報を送る回路は一番早く出来上がり、生後1~2ヶ月。耳からの回路は、ずっと遅くて2歳くらい。
感覚野への神経回路の大部分は、1歳くらいまでにほぼ完了。
人間のすべての能力の基本になるという、とても重要な部分が、1歳までにもう殆どできているんです!

【★アミティーコースの紹介★】

≪レギュラーコース≫
日本人教師担当・満6か月~高校3年生まで
きめ細やかな指導とケアを通じて、実践的なコミュニケーションスキルをお子様の成長段階に応じて確実に導入・定着を図っているのが特徴です。
小学6年生以上は文法クラスを開講し学校英語や受験英語でも実力を発揮できるより総合的な英語力を養成していきます。

≪プラクティカルコース≫
外国人教師担当・満6か月~高校3年生まで
ネイティブスピーカーとの実践的なコミュニケーション訓練に挑み、生きた英語力の体得を図るコースです。レギュラーコースとのセット受講を強くおすすめしており、基礎学習と実践対話を交互に積み重ねていくことで、より確実なことばの定着、実力の向上が目指せます。コースを担当する外国人教師はアミティーが英語圏の国々で独自に募集・採用しています。

≪インタラクティブコース≫
英語学習への補助的なアプローチとして、コンピューターを活用。英語版CD-ROM教材による学習や、インターネットを通じた海外情報の検索、英語でのEmail交換等に取り組みます。レッスンは年中さんから受講可能。各自一台ずつコンピューターを使ってお子様のレベル・スピードに応じて学習を進めていくことができます。

≪スペシャルコース≫
スペシャルコースでは英検受験など特別な目標を持つお子様のための集中学習クラスや、海外経験を持つお子様等特定の対象者に合わせた各種クラスを設けています。また、妊娠5か月からのお母様を対象とし、おなかの赤ちゃんと一緒に英語を楽しめる「胎教クラス」やお子様の英語学習をよりよく理解・応援して頂くための「保護者のための英会話クラス」もコースの一環として開講しています。

英検受験クラス・TOEIC/TOEIC Bridge対策クラス・短期集中セミナー・帰国子女クラス・胎教クラス・保護者のための英会話クラス

上記の4コースを学年・年齢や性格、これまでの学習経験に合わせて組み合わせていくことで、お子様に最適なコースをご提案しています。
まずは、お問合せ頂き、学習カウンセリングにお越しください。

英検CSEスコアとは?

「英検CSEスコア」は、ユニバーサル(国際的)なスコア尺度を英検の各級で表記したもの。
これを参照することで、自分の今の英語力や伸長度が一目でわかり、英検級のステップアップはもちろんのこと、その他の英語資格試験との対比もしやすくなり、生涯学習にも最適な指標となっています。

CSEスコアの特徴
①技能ごとにスコアを均等に配分
 麗:英検ではWriting/Reading/Listening/Speakingの4技能
②正答数は同じでも回次毎にスコアは異なる
スコアは各回の全答案採点後、統計的手法(※Item Response Theory)を用いてスコアを算出しているため、1問ごとの配点は事前に決まっていません。したがって同じ正答数であっても、回次が違えばスコアは異なります。
③合格するためには技能のバランスが重要

※Item Response Theoryとは
科学者が考案した項目応答理論は非常に複雑な手法で試験のスコアを算出する為、一般的には問題の難易度と項目応答理論による配点の高低の相関関係の理解は困難である。
問題の難易度が低い場合は配点が低くなり、問題の難易度が高い程、配点