アミティー生 英語スピーチ・暗唱コンテスト

全国のアミティー生が、各地域の英語スピーチ・暗唱コンテストで優秀な成績を修めています。

英語スピーチ・暗唱コンテスト

入賞を果たした生徒さんをご紹介します。

高円宮杯 第67回 全日本中学校英語弁論大会 中央大会 決勝予選大会 福島県代表

福島校
服部 励生(はっとり れお)さん(中3)
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校内レシテーション大会で学校代表に選ばれ、市大会、県大会と勝ち進んで、東京で開催された高円宮杯全日本中学校英語弁論大会中央大会決勝予選大会へ県代表として出場することができました。スピーチは、自分が所属する英語部で訪れたJICA東京や、ニューヨーク国連本部での体験を元に、平和構築についての考えを話しました。初めて参加したこの大会は、全国大会だけあって非常にレベルが高く、とても勉強になりました。また、英語を通じて全国に多くの友人もでき、本当に有意義な経験となりました。アミティーの先生方に発音や表現の仕方などを細かくご指導いただいたおかげで、今回のこの素晴らしい大会へ出場することができたと思っています。これからも英語をしっかり学び、色々チャレンジしていきたいと思います。

(服部励生さんご本人)

出場大会について

67年の伝統を誇る、中学生の英語弁論大会の最高峰。各都道府県大会の上位3~5名が中央大会に出場し、毎年非常に熱のこもった弁論が繰り広げられています。

岩国日米協会 第53回 日本語・英語スピーチコンテスト 中学部門 第2位

広島宇品校
河元 伽夏帆(かわもと かなほ)さん(中2)
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コンテストに出場し良かったのは、英語の文章を作る、人前で話をするという経験ができた事です。文章を作るにあたっては、人に興味を持ってもらえる話を考えました。まず「みんなが大事にしている事は何ですか?」と呼びかけ、私にとって大切な家族との日々の思い出を話しました。中でも1番多く取り上げたのは、祖父の思い出です。祖父が最期に教えてくれた、自分の好きな事を諦めない事、自分の夢を叶えるために何を大事にするべきかなどを話しました。イントネーションにも気をつけ、ジェスチャーも取り入れて、より伝わるように話しました。この経験を経て、長文を作る力が上がったと実感し、伝えたい事をしっかりまとめる大切さを学びました。今後も英語のコミュニケーションに取り組み、そして夢を実現したいです。

(河元伽夏帆さんご本人)

出場大会について

米海兵隊岩国基地と周辺住人の相互交流を目的とした岩国日米協会が主催。2014年11月2日に行われた大会では約70人が英語や日本語によるスピーチを披露しました。

第1回 吉備国際大学英語暗唱コンテスト 吉備国際大学学長賞(最優秀賞)

高梁校
新田 鈴葉(にった すずは)さん(中1)
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私は小学校3年生のころにアメリカに行きましたが、最初は全く英語がわからず辛い日々でした。その時に私を支えてくれたのが、私の家族でした。日々たまっていたストレスを聞いてくれ、いろいろなアドバイスをしてくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。今は帰国して、日本に住んでいますが、ある日、先生に英語の暗唱大会に誘われて、出場することになりました。最初は全然原稿を覚えられなかったけれど、先生や友達、家族が私を支えてくれたので、第1回吉備国際大学英語暗唱コンテストで最優秀賞を取ることができました。受賞できたことは今でも夢みたいです。今の自分がいるのは、支えてくれた先生方や友達、そして家族のおかげです。そしてこれからも英語の勉強を続けて、さらに英語を強化できるといいなと思います。

(新田鈴葉さんご本人)

出場大会について

岡山県高梁市にある吉備国際大学が主催。長年続くスピーチコンテストに加え、今年度より暗唱コンテストも併催され、多くの中学生が英語で熱弁をふるいました。

平成27年度 西三河中学校英語スピーチコンテスト 優秀賞

岡崎校
鳥居 奈央(とりい なお)さん(中2)
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私は3歳からアミティーへ通っています。初めは外国人の先生に慣れず、レッスンどころではありませんでしたが、分かる単語を使って話してくれた先生方のおかげで、少しずつ英語が好きになりました。言いたいことが伝えられなかったり、英検やTOEICの難しい問題に悩むことも多々ありますが、今はその悩みにも立ち向かい、積極的に英語学習に取り組んでいます。今回、市の英語スピーチコンテストで優秀賞を取り、西三河大会まで進むことができました。もっと上を目指すために、1回1回のレッスンを大切にして自分のレベルを高め、来年のコンテストではさらに上の大会への進出をねらい、英検2級への合格も目標にして頑張りたいと思います。そして「英語をもっと楽しむ」ことができるようにしていきたいと思います。

(鳥居奈央さんご本人)

出場大会について

愛知県三河地区の小中学校教諭で組織する三河教育研究会の主催。西三河の各中学校から代表生徒が出場し、27年度は総勢38名が力を競いました。

第8回 岡山城東高校杯 中学生英語スピーチコンテスト 第3位

岡山青江校
水谷 有莉奈(みずたに ゆりな)さん(中2)
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コンテスト出場にあたり気をつけたのは、どうすれば伝えたいことをより伝えられるかです。そのために「日本語だったらどう話す?」等、自分なりに色々と考えながら練習を重ねました。発音も少しでもネイティブに近づけるよう、アミティーの授業後、家に帰ってから録音して頂いた音源を何度も何度も聞きました。当日は他の出場者のスピーチが自分よりとてもうまく感じられ、一瞬頭が真っ白になりそうでしたが、何とか最後までスピーチをすることができ、結果入賞することができました。とても嬉しく思います。これからも今以上視野を広げ、色々なことにチャレンジしていきたいです。また最後に、今回のコンテストで支えてくださったアミティーの先生方、携わってくれたすべての人に感謝します。ありがとうございました。

(水谷有莉奈さんご本人)

出場大会について

SGHに指定され国際教育に取り組む県立岡山城東高校が、県内の中学生を対象に開催。2015年11月14日の第8回大会では、40名以上の中学生がスピーチを披露しました。

第34回 呉市立中学校英語暗唱大会 2年生の部 第3位

呉校
貞兼 光希(さだかね みつき)さん(中2)
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英語が大好きでコンテストにも興味があったので、2年連続で参加しました。練習で一番難しかったのは、会話文一つ一つに合ったイントネーションで表現することです。アミティーで外国人の先生と一緒に練習し、その中で高低や強弱を少し変えて話すだけで、ずいぶん雰囲気が変わると学び、外国人の先生ならではのテクニックも沢山教えていただきました。本番ではベストをつくし、3位に入賞できました。これからさらに上を目指して日々頑張ります。

(貞兼光希さんご本人)

暗唱大会の出場に向け、6月から練習を積み重ねてきた光希ちゃん。外国人教師から発音や身振りなど細かい指導を受け、練習を重ねる度に上達していきました。学んだことをしっかり吸収して自分の力にし、また英検やTOEICにも果敢に挑戦する前向きな光希ちゃんを誇りに思います。

(担当の永島先生)

出場大会について

呉市内の中学生を対象に、30年以上にわたって実施されている英語暗唱大会。2015年度は11月7日に開催され、約90名の中学生が英語による表現力を競いました。

平成27年度 静岡市中学校英語発表会 参加賞

静岡駅南校
清水 光南(しみず こなん)さん(中3)
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中学校3年生代表として静岡市中学校英語発表会に出場させて頂きました。ALTの先生の指導の下、文章を作成し、身体でのアピールを含めた暗記のため、夏休みは猛特訓をしました。内容は、「日本の英語教育」について。英語教育の低年齢化、中学校からの会話重視の授業、高校からのEnglish Onlyの授業、それに伴う教員の英語力向上などです。自身のアメリカ生活での実体験も含め、気持ちよく、心地よい緊張の中で発表する事が出来、その立派な姿を主人も私も誇らしく思い成長を感じる事が出来ました。ALTの先生を始め審査員から高評価を頂き、とても良い経験が出来、また報われた思いです。夢である東京オリンピックのボランティアに向けて、新たな一歩を踏み出す事が出来たと思います。

(お母様の清水夏子さん)

出場大会について

静岡市教育委員会が主催。2015年度の発表会は9月7日に開催され、市内の中学3年生49組55名が熱のこもった英語スピーチを行い、日頃培った英語力を披露しました。

第1回 吉備国際大学英語暗唱コンテスト 優秀賞

高梁校
田島 美来(たしま みく)さん(中2)
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中学の英語の先生に勧められ、コンテストに出場しました。準備期間は2週間しかなく、十分とは言えませんでしたが、年中から英会話に慣れ親しんでいたこともあり、英文も自然に覚えられました。当日は帰国子女の方もいてとても緊張しましたが、練習の成果もあり入賞ができました。また、12月にふたたびスピーチコンテストに参加しましたが、こちらも入賞することができました。今後も英語の勉強を頑張っていきます。

(田島美来さんご本人)

年中からアミティーに通う美来ちゃん。外国人のクラスの受講経験から発音やイントネーションを自然に習得していることが、今回の入賞につながったのでしょう。またとても努力家で、短い期間で大変な練習をしたのだと思います。彼女の英語学習に対する真摯な姿勢に敬意を表し、今後の活躍に期待しております。

(担当の溝上先生)

出場大会について

岡山県高梁市にある吉備国際大学が主催。長年続くスピーチコンテストに加え、今年度より暗唱コンテストも併催され、多くの中学生が英語で熱弁をふるいました。