アミティー生 英語スピーチ・暗唱コンテスト

全国のアミティー生が、各地域の英語スピーチ・暗唱コンテストで優秀な成績を修めています。

英語スピーチ・暗唱コンテスト

2017年中も、各地で開催された英語レシテーション・スピーチコンテストへ多くのアミティー生が出場を果たしました。
日ごろの学習成果を存分に発揮し、輝かしい結果を残した6名の生徒さん達をご紹介いたします。

SCIENCE CASTLE 2017 シンガポール大会 SPECIAL JUDGE'S AWARD

湘南台校
亀田 千遥(かめだ ちはる)さん(中1)
コメント

シンガポールで様々な国の学生と出会い研究を英語で発表することにより視野が広がったと感じております。私が研究した分野は生物です。微生物の多様性がある地点を探ることを目的として、微生物を見つけるための装置の開発と網羅分析をしました。結果として新規の微生物を見つける装置を開発することができました。網羅分析をしたところ汽水ではなく、汽水の周りに微生物の多様性がもっとも多いことがわかりました。また、微生物を直線回帰分析にかけたところ、比例にある微生物と微生物の種類が比例に近い表を示しました。微生物の多様性は汽水の周りにあること、直線回帰分析の結果からは微生物の種類と定量には関係性があることが考えられました。半年ほどかけた研究をシンガポールにて全て英語で発表し、賞をとることができて嬉しかったです。

(亀田千遥さんご本人)

出場大会について

日本・シンガポール・マレーシアなどアジア諸国の中高生が参加する科学学会。各自の研究テーマについて、英語で発表を行い、交流・意見交換を行います。

第34回広島市中学校総合文化祭 英語暗唱 1年生の部 Good Delivery賞

広島紙屋町校
日浦 悠貴(ひうら ゆうき)くん(中1)
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私がこの度暗唱大会に参加したのは、学校の先生に「出てみない?」と勧められたからです。部活動との兼ね合いのことで少し悩んだのですが、楽しそうだったから出ることにしました。秋頃から練習を始め、先生がとてもやる気でどんどん追い詰められ、本番1週間前になってもなかなか原稿が覚えられずに正直どうなることかと思いました。練習に練習を重ね、何とか2日前には覚えることができました。そして本番!自分では良いスピーチができたか不安でしたが、見事県大会への出場も果たすことができ、諦めずに努力することの大切さを学びました。これからも英検やTOEICなどの勉強、普段のレッスンなど画竜点睛を欠かさず頑張ろうと思います。大会の出場を支えてくれた両親、指導して下さった先生方、本当にありがとうございました。

(日浦悠貴くんご本人)

出場大会について

広島市内の各中学校代表が参加する暗唱・弁論大会。約40名の参加者が、Good Delivery、Good Pronunciation、Original Content等の各賞を競いました。

高円宮杯 第69回全日本中学校英語弁論大会 鳥取県東部地区予選 暗唱部門 優良賞

鳥取校
澤 佳代子(さわ かよこ)さん(中3)
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私は、大好きな英語がもっと上手に話せるようになりたい、そして自分の英語の力を試してみたい、という思いで今回の弁論大会に挑戦しました。練習を始めた当初、なかなか文も覚えられず悔しい思いをしましたが、アミティーの先生と個別レッスンをしていくたび、暗唱とはただ文を覚えて話すだけではなく、身振り手振りをつけて一つ一つの言葉や文を表現し、少しでも多く気持ちを伝えるものだということを学びました。この大会を通して、自分の英語についてもう一度見直すことができ、また暗唱は私を成長させてくれました。この賞は努力の成果が形となったものだと思います。 単語の発音から、身振り手振りまで教えて下さったアミティーの先生にとても感謝しています。これからも、自分の英語力を高めるためにアミティーに通い、努力していきます。

(澤 佳代子さんご本人)

出場大会について

中学生の英語弁論大会の最高峰、高円宮杯の鳥取県東部地区予選大会。当日は地区内の中学校を代表して20名が出場し、熱のこもった弁論・暗唱を繰り広げました。

第27回 下都賀地区 中学校英語スピーチコンテスト 最優秀賞

宇都宮校
深谷 佳史(ふかや けいし)くん(中3)
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僕は、この大会に2年連続で出場しました。前回は優秀賞で惜しくも県大会出場を逃し、その悔しさをバネに「今度こそは絶対県大会に出場する!」と決意して挑んだ大会でした。結果、最優秀賞を受賞し、県大会出場を果たしました。
僕の中学校では、この大会に出場するにあたり、各学年1名ずつ出場者が選抜されます。3年生270名の中から暗唱と短いスピーチの審査が行われ、僕が選ばれました。学校代表としてプレッシャーはありましたが、英語に対する自信にもなりました。伝えたいことを英語で表現することはとても難しかったですが、外国人の先生にみてもらい、表現の仕方を教わりました。大会に出場し、向上心を持つことができたので、高校進学後もスピーチやディベートなどに挑戦したいと思います。

(深谷 佳史くんご本人)

出場大会について

栃木県南東部の下都賀地区にある中学34校から各学年代表1名、帰国子女代表1名ずつが出場。深谷佳史くんは学年最優秀に輝き、県大会への出場も果たしました。

日米協会岩国 第56回 日本語・英語スピーチコンテスト 5・6年の部 第1位

徳山校
福谷 亮介(ふくたに りょうすけ)くん(小5)
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最初にぼくがこのスピーチコンテストに出たのは小学2年生の時でしたが、恥ずかしいという気持ちが強く人前で発表するのがやっとでした。あれから3年が経ち、再度挑戦するという事で原稿をお母さんと一緒に考え、どこを強調して表現をするのか試行錯誤しながら公民館や学校でも1人で毎日練習を重ねました。コンテストの当日はステファニー先生も応援に来てくれました。発表直前は緊張しましたが、壇上に立つと頑張ろうという気持ちが背中を押してくれて思いっきり発表が出来ました。これまで練習をしてきた中で一番良く出来たと思います。1位でぼくの名前が呼ばれた時には、思わず「ガッツポーズ」をするほど嬉しかったです。この経験を生かして、これからは「どんどん英語を話す」という事に自信を持って、英語を楽しんでいきたいです。

(福谷 亮介くんご本人)

出場大会について

米軍岩国基地の関係者と日本人の友好を目的に開催されている大会。総勢約100名が参加。日本人は英語、米国人は日本語によるスピーチを競い合います。

第51回ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト ジュニアの部 八雲会奨励賞

松江校
稲田 周(いなた しゅう)くん(小6)
コメント

In the contest, we recited the literary works of Lafcadio Hearn who had a connection to Matue City. When I saw its recruitment in my school, I had interest in his works in English. And I wanted to challenge myself. In my practice, I tried to not only be careful with pronunciation, but also imagine the scene of the story. As it was my first time attending, I was nervous. But thanks to my teacher who listened to my speech, I was able to do my best on the stage. Also, I listened to the speeches of other participants and was surprised by their expressions and performances. That was very helpful for me. I learned the importance of the speaking skill called “delivery”. I want to keep studying English and improve my speaking skill more.

(稲田 周くんご本人)

出場大会について

松江市ゆかりの小泉八雲(へルン)を顕彰する大会。2017年9月の第51回大会では62名の小・中・高校生が参加し、八雲作品の暗唱を披露しました。