アミティー生 英語スピーチ・暗唱コンテスト

全国のアミティー生が、各地域の英語スピーチ・暗唱コンテストで優秀な成績を修めています。

英語スピーチ・暗唱コンテスト

2016年中も、全国各地で開催されたスピーチコンテストに多くのアミティー生が出場を果たしました。
日頃の学習成果を存分に発揮し輝かしい成果を残した生徒さんを紹介します。

高円宮杯 第68回 全日本中学校英語弁論大会 中央大会 決勝予選大会 宮城県代表

仙台長町校
西野 麗華(にしの れいか)さん(中3)
コメント

幼い頃から「いつか出たい!」と思っていたので、市の大会、県大会を突破し、全国大会への出場が決まった時はとても嬉しかったです。出場に向けて、夏休み前から「自分を表現する」をテーマに原稿を作り、夏休み中は部活や勉強の合間を縫って練習しました。学校の先生と練習する機会はあまりなく大変でしたが、アミティーの先生から受けたアドバイスや、小さい頃から身に付けた英語力が私の大きな力となりました。本番では努力が実り、自信を持って楽しみながらスピーチができたと思います。これからもこの経験を活かして、更に英語力を身に付けていきたいです。

(西野麗華さんご本人)

出場大会について

68年の伝統を誇る、中学生の英語弁論大会の最高峰。各都道府県大会の上位3~5名が中央大会に出場でき、熱のこもった弁論が繰り広げています。

第36回岐阜県中学校英語弁論大会 西濃地区大会 小中学校英語研究部会 西濃地区賞

大垣校
多賀 文香(たが あやか)さん(中2)
コメント

中2の夏休みに初めて英語弁論大会に出場しました。最初は学校の先生から、内向的な性格のため「無理ではないか」と言われましたが、アミティーの先生が「やろうとする気持ちが大切だよ。文香ならできる!」と背中を押してくれました。私は、やるからには上を目指そう、何かを伝えられる内容にしようと何度も文章を練り直しました。よりよいスピーチになるように、アミティーで丁寧に発音を教えていただき、ジェスチャーのアドバイスももらいました。本番は緊張しましたが、アミティーや家や学校で練習したことを思い出し、自信を持って発表できました。

(多賀文香さんご本人)

出場大会について

岐阜県西濃地区内の中学生を対象として実施される弁論大会。例年70~80名の中学生が参加し、熱のこもった英語によるスピーチを披露しています。

第56回西三河中学校英語コンテスト 優秀賞

岡崎校
犬束 実里(いぬづか みさと)さん(中3)
コメント

初めてスピーチコンテストに出場して、たくさんのことを学びました。自分の将来の目標、どのような人になりたいかを話しました。そして、どうすればより伝わるか、どのようなジェスチャーをすれば良いか考えました。初めはなかなか文章を覚えられず苦労しました。しかし、学校の先生やアミティーの先生方のサポートのおかげで、市の大会で優勝賞をとり、西三河大会に進出し入賞することができました。とても嬉しかったです。来年はもっと英語力を高め、より大きな大会に出て賞を取れるように頑張りたいと思います。これからももっと英語を勉強していきたいです。

(犬束実里さんご本人)

出場大会について

愛知県西三河地区の中学校に通う生徒を対象に開催。各市内の大会で入賞した生徒約20名が出場し、熱のこもったスピーチを競い合いました。

第50回ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト 奨励賞

松江校
山本 楓華(やまもと ふうか)さん(中3)
コメント

スピーチコンテストへの参加は3回目でしたが、暗唱に取り組むのは初めてで緊張しました。練習では単語や表現の意味を一つずつ確認し、物語の情景を自分の中で想像しながら話すように工夫しました。臨場感が増すように、抑揚や身振りにも工夫しました。本番では、練習成果を出しきって楽しく暗唱ができました。会場が私の話に包まれていくような感覚があり、聞いてくださっていた方に「良かったよ」と声をかけていただけました。まさか入賞できるとは思っていなかったし、とても貴重な経験ができたので、この経験を大切にして勉強を続けていきたいです。

(山本楓華さんご本人)

出場大会について

松江市ゆかりのへルン(小泉八雲)を顕彰し、青少年の英語力・国際性向上を目的に開催されている大会。例年約60~70名の中高生が出場しています。

第41回英語弁論大会 USオークランド賞

福岡千早校
坪坂 良紀(つぼさか よしのり)さん(高3)
コメント

「スピーチ大会に出場することで自分の英語能力を伸ばしたい」と思い、福岡市姉妹都市委員会主催の英語弁論大会へ参加しました。上位入賞者はアメリカやニュージーランドでの短期海外留学に参加することができることも、出場の決め手となりました。原稿作成や発音の練習では、難しい場面も多々ありましたが、アミティーの先生のサポートのおかげでUSオークランド賞を獲得することができ、春休みにアメリカを訪れることができました。この経験は自分の将来を考える機会となりました。これからも自分の英語力を伸ばしていけるよう、頑張っていきます。

(坪坂良紀さんご本人)

出場大会について

福岡市の国際姉妹都市との友好・交流を深めることを目的に、長年にわたり開催されている大会。書類選考を通過した15人の高校生が英語力を競います。

第35回呉市立中学校「英語暗唱大会」 3年生の部 第1位

呉校
貞兼 光希(さだかね みつき)さん(中3)
コメント

中学1年生から3年連続で同大会に出場しました。昨年は3位で悔しさが残っていたこともあり、今年こそはという思いで大会に臨みました。今回の課題は今までよりも文章量が多く、難しい内容でした。外国人の先生とのレッスンで、暗記カードを作成し、発音を細かく確認してもらいました。また、物語の場面ごとの情景を、聞いている人に分かりやすく伝えるために、声のトーンを変えたり、緩急をつけるなど、沢山のアドバイスも頂きました。本番では全力を出し切り、1位を獲得することができました。これからも引き続き英語を頑張っていきたいと思います。

(貞兼光希さんご本人)

出場大会について

呉市内の中学生を対象とする、35回の伝統を重ねる暗唱大会。今年度は総勢約90名、3年生の部では25名が出場し、貞兼さんは第1位を勝ち取りました。

第26回ちびっ子・イングリッシュコンテスト スピーチ部門 本大会出場

松本校
神濃 凌(かんのう りょう)くん(小2)
コメント

どんな時も自分の考えをきちんと話すことのできる子に育って欲しいとの想いから、年中の頃より会話中心の英語のレッスンを受けてきました。小学校1年生に上がり、大好きな中学生のお姉さんが英語スピーチの全国大会で入賞しているのを見て、自分もやってみたいと話すようになりました。そこで、2016年の3月に「第26回KBSカルチャーちびっ子イングリッシュコンテスト」へ参加してみることにしました。入賞することはできませんでしたが、一次審査のテープ審査を通過し、大勢の人達の前で自分の体験や考えを発表できたことは、とても貴重な経験になったようでした。

(お母様の神濃美華さん)

出場大会について

KBS京都放送が主催する小学生対象のコンテスト。スピーチ、課題文暗唱、自由暗唱の部門があり、テープ審査をクリアした子供が本大会に出場できます。

第22回ノートルダム杯 イングリッシュスピーチコンテスト 奨励賞

倉敷校
出原 もあな(いではら もあな)さん(中2)
コメント

アミティーの外国人の先生とのレッスンでは、さまざまなトピックを挙げ、自分の意見を言ったり先生に質問する中で、文化の違いについて感じることが毎週たくさんあります。その中で感じた瞬間をヒントに、日本の‘おもてなし’をテーマにスピーチをしました。日頃のレッスンで培った発音や、学校での練習の成果も発揮でき、奨励賞をいただきました。とても嬉しく自信にも繋がったので、今後もスピーチコンテストにチャレンジしていきたいです。また、英検準1級やTOEICでのハイスコア獲得にも挑戦し、更に幅広く英語に触れる機会を増やしていきたいと思います。

(出原もあなさんご本人)

出場大会について

県内の小学生や県内・近県の中学生が対象。今年度は小学生の暗唱の部25名、また中学生のスピーチの部31名が、日頃培った英語力を披露しました。

平成28年度松江市長杯 イングリッシュコンテスト 最優秀市長賞

松江校
荒木 誠(あらき まこと)くん(中2)
コメント

イングリッシュコンテストの話を聞き、最初は出場を悩みましたが、友達とペアで出られるし、学習成果を試せると思い挑戦を決めました。スピーチの原稿はまず友人と話し合って日本語で書き上げ、その後英語に訳しました。スピーチ練習では、原稿をしっかり覚え、発音にも注意し、何十回も繰り返し練習しました。本番では大勢の出場者がいて、そのレベルの高さに圧倒されましたが、「自分たちが楽しんでやろう」と思いました。その結果市長賞を頂けました。英語は楽しく取り組むこと、そして今回のように役立つことがあるので、コツコツ学ぶことが大事と感じました。

(荒木誠くんご本人)

出場大会について

松江市内の小中学生が対象。平成28年度は11校から14組・31名が出場し、松江の魅力について英語によるスピーチやスキットを披露しました。

平成28年度宇河地区中学校スピーチコンテスト 3学年の部 最優秀賞

宇都宮校
佐竹 慶活(さたけ よしかつ)くん(中3)
コメント

「1st prize!」最優秀賞に僕の名前が呼ばれた瞬間の喜びは忘れられません。今回のスピーチコンテストは、中学時代の経験をふまえた集大成でした。テーマは、Japanese spirit、目には見えない大切なもの。伝えたいことを表す言葉選びやインパクトなどでとても苦労しました。しかしアミティーの先生方からアドバイスを沢山頂きながら練習をしていくうちに、スピーチに自信が持てるようになり強い気持ちでコンテストに臨むことが出来ました。僕にはまだ多くの目標があります。新たなステージへ挑戦し続けるよう常に英語と向き合い努力していきたいと思います。

(佐竹慶活くんご本人)

出場大会について

宇都宮市と河内郡の各中学校から学年代表1名が出場し、英語によるスピーチを競う大会。佐竹慶活くんは3学年の部33名中の最優秀に輝きました。