広島大芝校

アミティー広場

子供英語・英会話教室の専門校としての長年の経験から生まれたアミティーの英語教育に対する考えとそのシステムには、
0歳児から高校生までの子供たちに正しい英語を高いレベルで修得していただきたいという想いが集約されています。

【Android版/Windows版】amity boxアップデートのお願い

「amity box」Android版とWindows版がアップデートされました。
最新版への更新をお願い致します。

更新方法は、以下の通りです。

【Android版】
Google Play Storeからの通知、あるいは、Google Play Storeにて「amity box」を検索し、更新ボタンをタップしてください。

【Windows版】
以下のダウンロードページにアクセスしていただき、画面の一番下「ダウンロード」ボタンをクリックして再インストールしてください。
https://amitybox.amity.co.jp/appDownloads/

※表示されるメッセージには、全て「はい」を選択し進めて下さい。

専用アプリ amity box 始まります!

【インストールマニュアル】
ご利用端末別にご参照ください
【Android】インストールマニュアル
【iOS】インストールマニュアル
【MacOS】インストールマニュアル
【Windows】インストールマニュアル

≪注意≫
※1.アプリ自体は誰でもインストールして頂けますが、教材やレッスン動画のデータについてはライセンスコードでの認証が必要なため、ダウンロードできるのは該当コースの契約を持つ在籍生徒様のみです。

※2.ライセンスコードの認証作業は1回限りとなっておりますので、別の端末に教材を再度ダウンロードすることや、別の端末でのレッスン動画の視聴はできません。

※3.ライセンスコードは、教材用と動画用で各1通、届く予定です。

インタラクティブ体験会実施中

インタラクティブでは1人1台のコンピュータを使って英語に触れることができます。とっても楽しく、1人1人に合わせた個別学習なので英語は初めてというお子様にも、英語力を伸ばしたいというお子様にもぴったりです。
アミティーに通っていない方も、どなたでも体験に参加できます!
*参加をご希望の方は前日までにアミティー大芝校へお電話、または右⇒のお問合せメールからご予約ください!
たくさんの方のご参加お待ちしております☆

これからの受験英語

1/16(土)実施~大学入試共通テスト2021~
英語の得点50%がリスニング問題に!
その難易度は?対策は?

30分で37問。
意外に少ないと思われるかもしれませんが、問題は「聞こえてくるだけ」の英語量。

紙面に掲載された問題文はシンプル。但し、大量に流れてくる話者の英語を「真に解釈」しなければ、回答できません。
☆出題された問題の一例☆

幸福度が高いデンマークのHyggeという考え方について講義を聞き、まとめの「ワークシート」を完成させる。
※穴埋めは4択と6択。選択肢は2回以上使っても構わない。

どんな学習が必要?
①聞こえた英語を日本語に訳さず英語のまま解釈する力(スピード)
②音声情報を処理し、話者の意図を推察し、結論を考察する力(フレキシビリティー)
③ヨーロッパ、オセアニア、アジアなど、英語を母国語としない人の英語アクセントに慣れる(エクスペリエンス)

入試問題としての是非は様々ですが、子供たちには「国際社会で活躍できる本物の英語力を」という点で、この問題に対応できる英語力を身に付けさせたい。これが私たちの思いです。

他の英会話教室や塾にないインタラクティブコースは、「リスニング対策」として長年の実績。今回、アミティーに在籍する高校生も、文法クラスだけを受講していた生徒と、英会話やインタラクティブを継続していた生徒とで、結果が分かれました。

体験コースは全5回、2月2日より開講します。人気の時間帯はキャンセル待ちとなりますので、お早めにご相談ください。

英語で学び、英語で考える

2020年の教育改革で、大学入試センター試験が「大学入学共通テスト」に変わることは皆さんご存知ですよね。
英語の入試で資格試験は見送りとなりましたが、今後はかつては課されていなかった「ライティング(英作文)」と「スピーキング」も重要視されていきます。
これまでのような知識偏重の学習ではなく、英語をナチュラルに運用して、自分の考えを発信できる総合的な力が誰にも求められるようになります。

ライティングやスピーキングは一朝一石に身に付くものではありません。
文部科学省の提言する教育改革の狙いは、国際共通言語である英語の力を、アジアの中でトップクラスに引き上げる、というものです。
そのためには、英語を運用しながら、なおかつ自分の力で課題を解決するために思考し表現する力も身に付けなければなりません。
そのための改革の第一歩が2020年の大学入試改革であり、小学3年生の英語導入なのです。

ではそのために具体的にどのような学習方法があるのでしょう。
従来型の、単語の意味を日本語で覚えて、文法を学習して…といったやり方では、英語を運用する力、英語でものごとを発信する力がなかなか身に付きません。

そこで近年ヨーロッパで急速に広まっている英語学習方法が "CLILL(クリル)" と呼ばれるものです。
英語という言語を学ぶだけでなく、教科的要素や概念を取り入れて、現地の子供たちが母国語として学ぶように、英語を使って思考しながら身に付けるやり方をいいます。
簡単にいうと、英語「を」学習するのではなく、英語「で」何かを学習し、英語力と思考力を同時に引き上げていく、という学習スタイルです。

実はこの CLILL、アミティーでは20年も前から実践しています。アミティーの英会話クラスは、算数(数学)、地理、歴史、理科などの他課目の要素がふんだんに取り入れてあり、こどもたちの知的好奇心を満たしながら、こどもたちが自ら進んで英語を使って話そうとするレッスンになっています。

こどもたちが高校卒業時に、生涯にわたって「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を積極的に使えるような英語力を身に付け、国際社会で世界と渡り合える人材となれることを目標にしています。