町田成瀬校の
アミティースクールニュース

アミティースクールニュース アミティースクールニュースAmity School News

2026.03.29
お知らせ

「迷っている今こそ、大切にしてほしいことがあります」

「英語は大事だと思うけれど、始めどきがわからない」
「続けられるか心配」
「うちの子に合うかどうか不安」
英語学習を考え始めたとき、こうした迷いを感じるのは自然なことです。
むしろ、お子さまのことを真剣に考えているからこそ、簡単に決められずにいるのではないでしょうか。
アミティー町田成瀬校には、まさにそんな思いを抱えた保護者の方が多く相談に来られます。そして多くの方が口をそろえておっしゃるのが、「もっと早く話を聞いておけばよかった」という言葉です。
英語学習は、始めた瞬間に何かが劇的に変わるものではありません。ですが、始めなかった時間が積み重なると、差が出やすい学びでもあります。特に子どもにとって英語は、“勉強”になる前に、“慣れ”が大きな意味を持ちます。音に触れ、雰囲気を知り、「英語がある環境」を特別なものにしないこと。それだけでも、十分なスタートです。
一方で、「始めたらずっと続けなければならない」「決断が重たい」と感じている方もいらっしゃいます。でも、最初の一歩は体験してみること、話を聞いてみることだけで構いません。続けるかどうかを決めるのは、そのあとで十分です。
アミティー町田成瀬校では、無理に入会をおすすめすることはありません。お子さまの様子やご家庭の方針を伺いながら、「今はどんな関わりが合いそうか」を一緒に考えることを大切にしています。始めない選択も、もちろん尊重しています。
それでももし、「少し気になっている」「一度見てみたい」と感じているなら、その気持ちを大切にしてください。英語学習のスタートは、勇気のいる大きな決断ではなく、知ることから始まる小さな行動でいいのです。
迷っている今は、実は一番真剣に考えている時期。
その思いに、私たちは丁寧に寄り添います。
まずは、資料請求や体験レッスンから、気軽に一歩を踏み出してみてください。
2026.03.28
お知らせ

「“楽しい”だけで終わらせない――4技能をバランスよく伸ばす英語教育」

英会話スクールというと、「楽しく話せるようになる」ことに目が向きがちです。しかし、将来を見据えた英語力には、「聞く・話す」だけでなく、「読む・書く」を含めた4技能のバランスが欠かせません。アミティー町田成瀬校では、年齢に応じてこの4技能を無理なく統合するカリキュラムを採用しています。
幼児期は音やリズムを中心に、小学生になるとフォニックスを通じて「読める」力を育成。中高生では文法や語彙を整理しながら、自分の考えを英語で表現する力へと発展させていきます。単なる暗記や先取りではなく、「理解したうえで使える英語」を目指している点が特徴です。
また、英検やTOEIC Bridge®などの資格試験にも対応しており、学習の成果を“見える形”で確認できるのも大きな魅力です。資格取得が目的ではなく、積み上げてきた英語力の確認として受験できるため、過度な負担をかけずに挑戦することができます。
楽しさと確かな力。その両立を実現するのが、アミティーの英語教育です。
2026.03.27
お知らせ

「“いつか”ではなく“今”だからこそ、英語が身につく理由」

「英語はもう少し大きくなってからでいいかな」
そう思われる保護者の方は少なくありません。ですが実は、英語を始める“今”だからこそ得られるメリットが確かにあります。
子どもは大人と違い、ことばを“理解してから使う”のではなく、音やリズムごと自然に吸収する力を持っています。特に幼少期は、英語を外国語としてではなく、日本語と同じ「ことばのひとつ」として受け入れられる貴重な時期です。この時期に英語に触れているかどうかで、将来の聞き取りや発音、英語への抵抗感に大きな差が生まれます。
また、「早く始める=急がせる」ではありません。アミティー町田成瀬校では、年齢や発達段階に合わせ、無理に話させる・覚えさせる指導は行いません。歌ややりとりを通して英語を楽しみ、「わかる」「通じる」という小さな成功体験を積み重ねていきます。この経験が、“英語は楽しい”“もっと使ってみたい”という気持ちにつながります。
小学校で英語が教科化され、中学・高校では成績や受験にも直結する今、英語に対して前向きな土台を持っていることは、大きなアドバンテージになります。早く始めた子ほどラクをする、というより、「苦労しにくい」のです。
「将来のために、今できることを少しだけ」
その一歩として、まずは英語に触れる環境をご準備いたします。
2026.03.26
お知らせ

小さな成功体験が「英語が好き」を育てる

英語学習を長く続けるうえで、もっとも大切なのは「英語が好き」という気持ちです。乳幼児期から英語に触れている子どもたちは、英語を特別な教科ではなく、身近なコミュニケーションの一つとして受け止める傾向があります。
レッスンの中で先生の言葉に反応できた、英語の歌を一緒に口ずさめた、体を動かして楽しめた——こうした小さな体験の積み重ねが、「できた!」「楽しい!」という前向きな気持ちを育てます。この成功体験は、年齢が上がって学習内容が難しくなったときにも、英語に向かう心の支えになります。
乳幼児期の英語学習は、将来の英語力を直接測るものではありません。しかし、英語に対する自信や親しみは、その後の人生で大きな財産になります。だからこそ、早い時期から無理なく、楽しく英語に触れる環境が大切なのです。
2026.03.25
お知らせ

「資料請求は、“比べるため”の第一歩で大丈夫です」

スクール探しを始めるとき、
「資料請求をすると、しつこく連絡が来そう…」
そう感じて、なかなか一歩を踏み出せない方も少なくありません。
アミティー町田成瀬校では、資料請求=即入会の前提ではありません。
むしろ、「ご家庭でゆっくり検討するための情報整理」と考えています。
資料では、年齢別の学習内容、レッスンの進め方、教師体制、
英検などの資格対応まで、全体像をわかりやすくご案内しています。
「今すぐ始めるかどうか」は決めなくて大丈夫です。
・他の習い事とのバランス
・ご家庭の生活リズム
・お子さまの性格や発達段階
こうした点を考えながら、
「いつか始めるなら、ここは候補に入るか」を判断する材料として
ぜひ資料をご活用ください。
急がせない、押しつけない。
それが、長く通っていただくスクールとしての私たちの姿勢です。
2026.03.24
お知らせ

「一人ひとりを見ているから伸びる――個性に寄り添う指導とカウンセリング」

同じ年齢でも、興味の対象や理解のスピード、性格は子どもによって大きく異なります。アミティー町田成瀬校では、マニュアル通りの画一的な指導ではなく、一人ひとりの個性に寄り添ったアプローチを大切にしています。
レッスン中の反応はもちろん、「発言が増えた」「緊張しやすい」「耳から覚えるのが得意」といった小さな変化も教師が丁寧に見取り、次の指導に反映させます。こうした日々の積み重ねが、「わかる」「できる」という実感につながり、英語への自信を育てます。
さらに、年2回の定期カウンセリングでは、学習の進度や理解度を保護者の方と共有し、今後の目標やご家庭での関わり方についても具体的にご提案しています。「何をどこまで期待すればよいか」「今はどんな力を育てているのか」が見えることで、保護者の方も安心してお子さまの成長を見守ることができます。
学習を“スクール任せ”にしない、家庭と教室の二人三脚。それが、アミティーの指導スタイルです。
2026.03.23
お知らせ

英語は「早く始める」より「自然に触れる」が大切

「まだ日本語も話せないのに英語は早すぎるのでは?」と不安に感じる保護者の方も多いかもしれません。しかし、乳幼児期の英語学習は、日本語の発達を妨げるものではありません。むしろ、複数の言語に触れることで、音や言葉への感覚が豊かになると言われています。
この時期の英語学習は、単語を覚えさせたり、テストをしたりするものではありません。歌、絵本、ジェスチャー、遊びを通して、「英語が聞こえる環境」をつくることが目的です。その中で子どもたちは、意味が完全に分からなくても、音の流れや感情を感じ取り、自然と英語に親しんでいきます。
大切なのは「教え込む」ことではなく、「一緒に楽しむ」こと。保護者の方がリラックスして英語に触れる姿勢を見せることが、子どもにとって最大の安心材料になります。
2026.03.22
お知らせ

「うちの子に合うかどうか、それは“体験”して初めてわかります」

英会話スクールを選ぶとき、多くの保護者の方が感じるのは
「本当にうちの子に合うのだろうか?」という不安ではないでしょうか。
英語教育には正解がありません。
楽しく取り組める子もいれば、慎重に慣れていきたい子もいます。
だからこそアミティー町田成瀬校では、入会前の体験レッスンをとても大切にしています。
体験レッスンでは、実際の教室の雰囲気、先生の声かけ、クラスの進め方を
保護者の方もご自身の目で確かめていただけます。
お子さまが「英語にどんな反応をするか」を見ることは、
資料だけでは決して分からない大きな判断材料になります。
「楽しそうにしていた」
「先生の話を一生懸命聞いていた」
「思ったより落ち着いて参加していた」
そんな小さな発見が、安心して一歩を踏み出すきっかけになります。
体験は“入会のため”ではなく、“判断するため”のもの。
どうぞ気負わず、お子さまと一緒に英語の時間をのぞいてみてください。
2026.03.21
お知らせ

「ことばは“積み重ね”で育つ――0歳から高校生まで一貫教育という選択」

英語教育を考えるとき、多くの保護者の方が悩まれるのが「いつから始めるべきか」「どこまで続けられるのか」という点です。アミティー町田成瀬校が大切にしているのは、英語を“教科”としてではなく、“ことば”として自然に身につけていくこと。そのため、満6か月のベビー期から高校生まで、成長段階に合わせた一貫したカリキュラムを構築しています。
英語は単発の学習では定着しません。乳幼児期の「音に慣れる」経験、幼児期の「まねして話す」喜び、小学生での「読む・書く」への展開、中高生での「考えて伝える」力へと、段階的に積み上げていくことが重要です。アミティーでは、日本語を身につけるプロセスと同様に、無理なく、確実に力が伸びる道筋を大切にしています。
また、途中で教室や方針が変わらないことも一貫教育の大きな利点です。お子さま自身が「いつもの場所」「いつもの先生」「続いている学び」を感じながら成長できる環境は、学習への安心感につながります。英語を長く、前向きに学び続けてほしいと願うご家庭にとって、アミティーでの一貫教育は大きな支えとなるはずです。
2026.03.20
お知らせ

乳幼児期は「英語耳」が育つゴールデンタイム

乳幼児期は、人生の中でもっとも耳が柔らかい時期だと言われています。この時期の子どもは、日本語か英語かといった区別をせず、音そのものを自然に吸収する力を持っています。そのため、英語特有のリズムや発音も「勉強」としてではなく、遊びや生活の一部として受け入れることができます。
成長してから英語学習を始めると、多くの方が発音や聞き取りに苦労しますが、乳幼児期に触れていた音は、脳の中にしっかりと土台として残ります。将来、本格的に英語を学ぶ段階になったとき、「聞いたことがある」「なんだか分かる」という感覚が学習の大きな助けになります。
この時期の英語学習で大切なのは、成果を急がないこと。正しく話すことよりも、耳で聞き、体で感じ、英語を「楽しいもの」として受け取る経験こそが、長く続く力につながります。