広島府中校

アミティー広場

子供英語・英会話教室の専門校としての長年の経験から生まれたアミティーの英語教育に対する考えとそのシステムには、
0歳児から高校生までの子供たちに正しい英語を高いレベルで修得していただきたいという想いが集約されています。

☀夏のオープンスクール☀

昨年度も開催し大好評だった夏のオープンスクール!
英語をはじめてみたいけどお子様が英語に興味を持ってくれるか、人見知りがあるから心配など…などのお声をよくいただきます。
オープンスクールでは、体験レッスンとは違い府中校の教師と英語に楽しく触れ合うところから始められます♪
ご希望であれば、そのあと体験レッスンもできるのでご安心ください☺

日時:7月中の毎週火~土曜
※詳しい時間はお問い合わせください
場所:アミティー広島府中校
密を避けるため、ご家族・ご友人同士などの1グループ予約制で実施をします

昨年ご兄弟で参加してくれたHarukiくんとItsukiくん☆

夏は涼しくアミティーで英語を楽しみましょう☀
ご予約はHP内お問い合わせ内に、お子様の名前・年齢・「オープンスクール希望」とご記入ください!

これからの受験英語~大学入試共通テスト開始にあたって~

1/16(土)実施~大学入試共通テスト2021~
英語の得点50%がリスニング問題に!
その難易度は?対策は?

30分で37問。
意外に少ないと思われるかもしれませんが、問題は「聞こえてくるだけ」の英語量。

紙面に掲載された問題文はシンプル。但し、大量に流れてくる話者の英語を「真に解釈」しなければ、回答できません。
☆出題された問題の一例☆

幸福度が高いデンマークのHyggeという考え方について講義を聞き、まとめの「ワークシート」を完成させる。
※穴埋めは4択と6択。選択肢は2回以上使っても構わない。

どんな学習が必要?
①聞こえた英語を日本語に訳さず英語のまま解釈する力(スピード)
②音声情報を処理し、話者の意図を推察し、結論を考察する力(フレキシビリティー)
③ヨーロッパ、オセアニア、アジアなど、英語を母国語としない人の英語アクセントに慣れる(エクスペリエンス)

入試問題としての是非は様々ですが、子供たちには「国際社会で活躍できる本物の英語力を」という点で、この問題に対応できる英語力を身に付けさせたい。これが私たちの思いです。
他の英会話教室や塾にないインタラクティブコースは、「リスニング対策」として長年の実績。今回、アミティーに在籍する高校生も、文法クラスだけを受講していた生徒と、英会話やインタラクティブを継続していた生徒とで、結果が分かれました。

体験コースは全5回、2月2日より開講します。人気の時間帯はキャンセル待ちとなりますので、お早めにご相談ください。

アミティーのコロナウィルス感染防止対策

□スタッフ検温、手洗い、マスク着用、手指消毒
□窓、ドアの開放、空気清浄機、扇風機による換気
□タッチペン・ボードマーカー・ドアノブ・スツール、キーボードの毎時消毒
※マスク、アルコール製剤、ハンドソープ、ペーパータオルは十分な在庫を揃えています。
□教師のフェイスシールド着用(レッスン中、教師の飛沫がお子様に掛からないようにします)
□受付ビニールシート設置(ロビー対応の際、スタッフの飛沫が皆様に掛からないようにします)
□サーキュレーター、空気清浄機の増設
□次亜塩素水精製器の設置
□非接触型体温計の設置
□グループ生徒の分散(座席間を1m以上空ける)
□ベビー教具の共有停止
□インタラクティブ教室に間仕切り設置、ヘッドセット共有の停止

【保護者の皆様にご協力いただきたいこと】
□通学前の検温(来校時に確認します)37度以上の発熱がある場合は通学をご遠慮ください。
□お子様のマスク着用(母子クラスは保護者の方)、来校時の手洗い・ハンカチ持参
□インタラクティブコースは各自イヤホン持参(ご準備お願いします)
□保護者の送迎はエントランス前までと致します。
※カウンセリング、手続き等でご来校いただく際は、事前にご予約ください。

皆様のご理解、ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

2020年から始まる教育改革とは?

2020年から教育改革が始まると話題になっていますが、なぜ今、教育改革が必要なのでしょうか?
理由としては主に2つです。
①日本の人口減少によるグローバル化
②アイディアを生み出し、独自の活かし方ができる人材が求められる

日本の人口減少により、国内での需要は下がる一方です。そのため、企業は需要のある海外に向けて事業を広げなければ成り立たなくなります。国内の労働人口の減少により海外から人材を求める傾向も年々高まっています。
加えて、AI技術の発展により、単純作業は人間よりも精確なロボットが行う時代へと移り変わります。
これからの時代に人間に求められる事は、知識や情報を元に独自のアイディアを生み出し、それを活かしていくことのできる思考力と発信力です。
~グローバル化に向けての英語教育改革~
国が掲げる英語力の目標は、英検に換算すると英検準1級程度です。
英検準1級の試験内容は、簡単なものではありません。
例えば、長文の内容は研究結果等の説明文や、評論文がメイン。ライティングでは、環境汚染などの社会的問題を15~20分間、120~150語程度で具体的な理由を2つ英語で述べなければいけません。

英語教育改革の内容としては、
①小学校3年生から英語を導入(週1程度、聞く話すメインでの外国語活動)
②小学5年生から教科となり成績がつく(週2程度、読み書きが加わる)
③中学・高校の英語の授業を英語で行う(英語で討論、スピーチ等も加わる)
④大学入試の変更(センター試験から共通テストに変わり、リスニング50%・リーディング50%の点数配分に変更)

はたして、以上の改革のみで先ほど書いた英検準1級レベルに到達できるでしょうか?
加えて、学校の教育体制やカリキュラムが整うには数年かかります。
先を見据えた行動で、無理なく楽しくお子様に英語力を伸ばしていただくためにも英語学習により力を入れて取り組んでいきましょう

~3歳までに始める英語がなぜ良いのか①赤ちゃんの成長過程~

アミティーでは6か月のお子さんから英語学習をスタートして頂けます。
「まだ日本語もわからないのに早すぎる」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、日本語も含め、言葉は3歳までが勝負です!
赤ちゃんが言葉を聞き分ける「耳」が出来上がるのが1歳頃、言葉を発する「あご」が出来上がるのが3歳頃までになります。
【耳】
英語と日本語は実は周波数が異なります。
日本語→周波数の低い平坦な言葉
英語→声のトーンの山や谷が多く周波数も高い
生まれたばかりの赤ちゃんは実は聞こえる音の周波数に際限がありませんが、1歳頃から音が聞こえる耳の細胞が退化し始めます。なので、日本人がよく聞き取るのに苦労する「v」と「b」の違いや「th」と「s」の違いが、1歳頃を境に次第に聞き取りにくくなってくるのです。
【あご】
「v」「b」「th」「s」などを上手に聞き取り発話することのできるあごができ上がるのが3歳頃と言われています。
つまりそれまでに英語に触れることで、困難といわれる上記の言葉も上手に発話ができるようになるのです。

赤ちゃんはことばの天才☆