徳山校のアミティー広場

アミティー広場

子供英語・英会話教室の専門校としての長年の経験から生まれたアミティーの英語教育に対する考えとそのシステムには、
0歳児から高校生までの子供たちに正しい英語を高いレベルで修得していただきたいという想いが集約されています。

5歳までに始めるメリット

英語を話せる人と話せない人、何が違うの?
なぜ、早い方がいいって言われているのかな?

「母国語を覚える順番」が答えです。

①聴いて理解する(0~1才)
②声に出して話す(2~3才)
③文字を読む(4~5才)
④文字を書く(6~7才)
⑤文法を知る(8~9才)

「あんなに勉強してきたのに話せない!」と嘆いているお父さん、お母さん、英語の勉強を、③から始めませんでしたか?

日本人の多くが「英会話を苦手」と感じている理由は、ここにあります。
言葉のコミュニケーションはまず音声から。
文字を読めない年齢の方が、音で覚える力が優れているのです。
適齢期は0~2才。遅くとも5才までに始めると将来の英語力を期待できます。

英語は話せて当たり前!どう備えますか?

英語が話せるだけでは意味がない?!
IT技術が進化し、精度の高い翻訳機能が日常的に使える現代において、英語ができるだけでは意味がありません。英語+αの能力が求められているのです。つまり、英語ができない人材はそもそもスタートラインに立てない可能性があります。

英語脳を作るには最低1,000時間!
TOEICで800点以上のスコアを取得するには、英語脳 を作っておくことが必要です。英語脳を作るにはどれくらいの時間が必要でしょうか?アミティー生の実績と学習歴から分析すると、最低1,000時間 は必要だと判明しました!週1回の英語教室のみだと約19年、毎日1時間費やしても約3年必要です。大人になってから本人の努力で英語脳を手に入れることはできます。しかし、教育改革後の社会では、学生の間に英語脳を作っておくことが必須です。学年が上がるにつれ他の教科や習い事で英語の時間を確保することは難しくなります。時間に余裕があり、脳が柔軟な年齢のうちにできるだけ英語に触れておきましょう!

3歳までに始める英語がなぜ良いのか

0歳児クラスから充実のカリキュラム
「うちの子はまだ日本語も出ていない、始めるのには早すぎる」
アミティーでは6か月のお子さんから英語学習をスタートして頂けます。6か月というのにはそれなりの理由があるのです。赤ちゃんが言葉を聞き分ける「耳」が出来上がるのが1歳頃、言葉を発する「あご」が出来上がるのが3歳頃までになります。
【耳】
英語と日本語は実は周波数が異なります。日本語は比較的平坦な言葉で、言ってみればしゃべっていると声のトーンの山や谷が英語よりも格段に少ないのです。生まれたばかりの赤ちゃんは実は聞こえる音の周波数に際限がありません。しかし1歳頃から音が聞こえる耳の細胞が退化し始めます。なので、日本人がよく聞き取るのに苦労する「v」と「b」の違いや「th」と「s」の違いが、1歳頃を境に次第に聞き取りにくくなってくるのです。
【あご】
そしてその「v」「b」「th」「s」などを上手に聞き取り発話することのできるあごができ上がるのが3歳頃と言われています。つまりそれまでに英語に触れることで、困難といわれる上記の言葉も上手に発話ができるようになるのです。
「英語と日本語が混ざってしまうと困る」
英語と日本語が混ざり、混乱してしまうことはあるのでしょうか?
実はあります。
それは英語と日本語を混ぜた状態で会話をする場合です。
英語におうちで触れさせようとすると、「apple」と言ってほしくてリンゴを指しながら「これは何?英語で言ってごらん?」と聞いてしまうことがあるかもしれません。こうなってくるとお子さんは混乱してしまいます。英語で言ってもらいたい場合は「What's this?」と聞いてあげましょう。これが【シチュエーションづくり】です。アミティーのレッスンはオールイングリッシュです。完全に英語の空間、時間を作ってあげることでお子さんが英語と日本語を上手に切り替え、そして英語と日本語を自然に学んでいくことができるのです。
このような多くの能力を持っている幼児期。
習い事をお探しの皆様、ぜひ幼児期にしかないメリットを活かし、アミティーで英語学習を始めてみませんか☆

☆アミティーでもCLILを導入済みです☆

現在注目を集めている教授法CLIL(Content and Language Integrated Learning)。アミティーでは、この教授法をずっと以前から導入しています!学校の算数や、社会、理科の学習内容を取り入れ、日本語で学んだ内容を英語で表現できるようにし、実践的な話す力や考える力、プレゼンテーション能力も育てるレッスンを展開します。「楽しい!」「わかる!」「話せる!」がぎゅっと詰まったアミティーのレッスンで、実践的な英会話を学習しましょう!

英語を聞き取る周波数の獲得は、5歳くらいまでがタイムリミット。

●周波数(英語耳)をご存知ですか?

例えば1秒間に100回振動するのが100ヘルツ。その振動が耳に伝わり、聴覚神経を通って「聞こえる」ということになります。人間の耳が聞き取れる周波数は約16ヘルツ~1万6000ヘルツぐらいですが、言語によって優先的に使われる周波数(パスバンド)には大きな違いがあると言われています。

例えば、日本語のパスバンドは125~1500ヘルツ。英語は2000~12,000ヘルツという差があります。日本人は英語の高周波を聞き取ることが難しいため、ネイティブの英語が聞き取りにくいのです。

●聞き取り能力の確立時期は5歳まで

バスバンドは5歳くらいまでに基本的な聴覚として確立され、大人になっても消えることはないと言われています。小さいときから英語のシャワーを浴びておけば、英語のパスバンドの習得が楽、つまり、苦労なく英語の耳を鍛えることができるのです。パスバンドは大人になってからも鍛えることはできますが、より努力が必要です。

以上のことから、無理なく英語学習を進めるためには、乳幼児期からの学習が一番効果的と言えます。
「まだ赤ちゃんだから・・・」ではもったいない!
まずは英会話学習がどんなものか体験してみませんか?