福岡千早校

アミティー広場

子供英語・英会話教室の専門校としての長年の経験から生まれたアミティーの英語教育に対する考えとそのシステムには、
0歳児から高校生までの子供たちに正しい英語を高いレベルで修得していただきたいという想いが集約されています。

メインカードカレンダー2021

2021年のメインカードカレンダーです。
メインカードを使用する週はレッスンがございます。

ベビークラス・文法クラス・インタラクティブクラスではメインカードは使用しませんが、こちらの表の日時で同じくレッスンを開講していますので、ご確認ください。

【大学入試対策 志望校合格を目指すために、あなたに必要な英語学習は?】

高校生になって、英語が難しい・苦手意識を感じている、というご相談を、以前より多く頂くようになりました。
大学入試を見据えて、早くから英語を始めようとする方も増えています。

大学入試で関門となる、共通テスト・二次試験で特に必要な学習について、少しでも考えるきっかけになればと思います。

現在のお子様の年齢や英語学習歴に関わらず、今後の学習のヒントになれば幸いです。
また、高校生のお子様がいらっしゃったら、是非、ご本人に目を通していただくことをおすすめしています。

◆共通テスト<リーディング>
センター試験と比較すると、読む量が圧倒的に増えました。英語を英語で理解するための、基本的なリーディング力・語彙力・文法力は必須です。英語の知識を問うのがセンター試験だったとすると、共通テストは、国語的英語力・理解力を問う高度なものとなっています。
この感覚を養うためには、早くからの学習を強くおすすめします。たとえ、0歳からの学習でも早すぎることはありません。

◆共通テスト<リスニング>
センター試験では50点だったリスニングの配点は、共通テストで100点に変更となりました。今の時代、聞き取れることは当たり前、となっています。
では、どうやったら聞き取れるようになるのか? まず基本的な英語を聞いて理解するためには、量が重要となります。これは幼いころから積み重ねることで、無理せず、自然に聞き取れるようになります。中高生になってからのリスニング練習では、論理的に行うことも必要となります。
音の違いを理解し、目で見た分野単語と実際の音のギャップを埋める訓練で、必ず力を伸ばしていくことができます。

◆二次試験<英作文>
大学入試対策で多くの生徒さんが直面するのが英作文の壁。ついつい正しい文を意識しすぎて、試行錯誤に時間を費やしてしまったり、そもそもの日本語の意味を考えすぎて(もしくは理解できずに)答えられなくなったり。実はこの傾向は、高1の最初のテストから兆候が現れているのに気づいていますか?
これもやはり、早めに準備を始めるのがおすすめです。そして、今苦手だと感じているのであれば尚更、その理由を早めに探り、これからの学習に活かしていくことをおすすめしています。

◆二次試験<長文>
大学によって特徴の異なる長文問題。答え方が日本語なのか、英語なのか、によっても、文章の組み立て方・考え方が異なります。幅広い知識が問われることも多く、難易度は大学によって異なります。今の内から準備を始めて、共通テストが終わって初めて、さてどうしよう?ということがないよう、今から始めるのが得策です。

大学進学を考えているが、英語が課題・伸び悩んでいる、という高校生は、まずはアミティーへ相談にお越しください。

10/1の英会話クラスはサプリメンタリーレッスンです。

10/1はサプリメンタリーレッスンDayとなっています。
サプリメンタリーレッスンでは、これまでのレッスンの復習に加え、コピーチャットを使用し、実践的な英会話の学習を行います。
教える先生たちもわくわくするレッスンです!

CDを聞いたり、動画を見て、予習をしてみてください。

2021年度の使用教材は、
【年中・年長さんクラス】
Copy Chat Starter(オレンジ)
【小学校低学年さんクラス】
Copy Chat Yellow(黄色)
【小学校高学年さんクラス】
Copy Chat Purple(紫)

日本人・外国人クラスにより、コピーチャットの見た目が異なります。どちらのクラスもご受講頂いている場合は、それぞれ使用する教材が異なりますのでご確認をお願い致します。

お子様の学びを止めないために 感染症対策

安心して学習いただけるよう、アミティーでは感染症対策に努めて、レッスンを実施しております。
ご通学が不安な方には、プライベートのオンラインレッスンもご案内しております。

大学入学共通テスト 差をつけたのは、コレ!

ネットニュースやツイッターでも話題となった、今回の大学入学共通テスト。
センター試験廃止となり、さらにコロナウイルスという追い風を受けながら、
受験に挑んだ、アミティー高校3年生のリアルな声をお届けします!

Aoiちゃん
「今回の共通テストは、今までの模試より悪くて、終わった後に泣きそうになりました。
時間が足りなくて、2択まで絞った問題を見直す時間がなく、
残りの10秒ぐらいで適当にマークしてしまいました。」

それでも、自己採点の結果は、リーディング・リスニングともに、9割取得できていたAoiちゃん。

「周りの友達は、普段の模試で8割取っていた人でも、
もっと悪かったと話していたので、難しかったんだと思います。
英語を日本語に訳さずに、英語を英語として捉える力が無いと問題を読み切るのは難しい。
じゃあ、どうやって勉強したらいいの?と聞かれたら、
言えるのは、小さいころからコツコツ積み重ねること
だな、と思いました。本当にアミティーに来ててよかった。」

共通テストが終わってアミティーに立ち寄ってくれたAoiちゃんからの最も説得力のある一言は、
「英語やってって本当によかった!」
実際の共通テストで9割という結果を出した彼女のこの一言が、物語っているのは、
受験に対応するための英語力だけでは、大学入試は切り抜けていけない、ということです。

英語を強みにしてくれた、高校3年生。
高校受験の時も、大学受験の今も、変わらずに通い続けながら、英語力を伸ばし、
先生とのコミュニケーションを楽しむ様子には、大学受験を控えた生徒の緊張感はなく、
心から英語を楽しむ余裕さえ感じられました。

中3までに2級、高校3年生の6月までに準1級を取得できるレベルに持って行けば、
大学入学共通テストでは、必ず高得点を取ることができます。
そのためにも、英検や、中高生にはTOEIC、TOEIC Bridgeの試験を受けることから
目を逸らさずに、チャレンジしてもらいたい、と改めて強く思いました。