共通テストリスニングはアメリカ英語だけじゃない!!
2021年度から開始された、大学入試の共通テスト。
英語リスニングではアメリカ英語だけではないことをご存知でしたか??
「多様な話者による現代の標準的な英語を使用する」という定義から、アメリカ英語、イギリス英語及び日本語母語話者による会話が収録されています👂
日本の教材は英検含めまだまだアメリカ英語が多いのが現状。
早いうちから多国籍な英語の発音に慣れておきましょう❕
アアミティーこそだてコラムVol.20 発音だけじゃない!将来の英語力を支える「フォニックス」の力
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発音だけじゃない!将来の英語力を支える「フォニックス」の力
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「フォニックス」という言葉を聞くと「発音の練習」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
フォニックスとは、英語の「文字」と「音」のつながりを学ぶルールのことです。
もちろん正しい発音の習得にも役立ちますが、その効果はそれだけにとどまりません。
文字と音を結びつけて考える力が身につくと、初めて見る単語の読み方を推測したり、耳で聞こえた音からつづりを考えたりできるようになります。また、英語特有の音の特徴にも気づきやすくなるため、リスニング力の確かな土台づくりにもつながります。
フォニックスをマスターすると、約75%の単語を初見でも読むことができるようになると言われています。
英語学習は、学年が上がるにつれて出会う単語や文章がどんどん増えていきます。そのとき、単語を一つひとつ暗記に頼るだけでなく、自分で読み方やつづりを考えられる力があることは、お子さまにとって大きな強みであり自信になります。
だからこそ、英語学習の早い段階で「自分で読める」「自分で書ける」「音から考えられる」力を育んでおくことが、今後の英語学習を支える大切な基礎となるのです。
フォニックスは、幼児期のお子さまはもちろん、出会う単語が急激に増える高学年や中学生にとっても、将来の「聞く・話す・読む・書く」の4技能を支える大きな力となります。アミティーでは、歌やアクティビティを通して、それぞれの年齢に合わせたアプローチで、楽しみながらフォニックスに親しむ機会を設けています。
これから先出会うたくさんの英語に、お子さまが自分から自信を持って向き合える力を一緒に育てていきましょう。
■今週の“使えるひとこと英語”
What sound does it make? (どんな音かな?)
お子さまと一緒にアルファベットを見つけたら、「この文字はどんな音かな?」と声をかけてみてください。
お子さまが自分で考えながら楽しく読む習慣づくりにつながります。
ご家庭でのちょっとした声かけも、英語に親しむ大切な時間になります。
次回も、どうぞお楽しみに!
大好評サマーレッスン3回は、明日申し込み締め切りです📣🏃♂️
英語を習得された方から、
「なるべく早くスタートさせる方が良い」
と聞くことがあります。
日本人は英語の高周波を聞き取ることは難しく、
ネイティブの英語が聞き取りにくいのですが、
赤ちゃんには赤ちゃんでしか
聞き取れない音があるからです。
0歳くらいに基本的な聴覚として確立しておくと、
大人になっても消えることはないと言われています。
アミティーには子供英会話専門の長い歴史とノウハウがあり、
ただ英語を教えるだけではなく、
英語を身に付ける力を伸ばしていきます。
だからこそ、英検やTOEICで結果を残す生徒さんが多いのです。
是非、アミティーで楽しく英語を身に付けてください!
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