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2024.06.22
資格試験

🏖️アミティー通信初夏号🏖️

2024.06.21
お知らせ

【Column】アミティーの小6文法クラスとは

アミティーの小6文法クラスご存知ですか?
アミティーでは、英会話をベースに、聞く・話す・読む・書く、の4技能をバランスよく高めていきます。
小6文法では、これまで会話で培ってきた知識を、それぞれきちんと仕分けをしてあげて、より深い英語の理解につなげていきます。
「文法」という言葉を使ってご説明をすると、保護者の皆様の大半が、「うちは英会話をさせたいので、文法は考えていませんでした。」とおっしゃるのですが、子どもたちに「将来、英語を使えるようになってほしい」とお考えであれば、小6文法クラスがたとえ少し簡単そうに見えたとしても、ご受講いただくことをお勧めしています。
その理由は多々あるのですが、今回は2つご紹介します。
① 母語は英語ではなく日本語だから
日本で教育を受ける子どもたちの大半が、母語は英語ではなく日本語です。そのため、1日に頭の中を英語が占める割合は、日本語より少なく、その割合は年齢とともに、日本語が多くなっていきます。ネイティブの英語が聞き取れる、返答ができるとしても、自分の想いをきちんと英語にできる能力とは別物です。日本人は当たり前のように、日本語の読み書きを遅くとも小学校1年生からスタートし、当たり前のようにすべての人が、読み書きができます。
お子様がたとえ英会話が難なくできたとしても、スピーキングレベルと同等の読み書きができるかどうかは、読み書きの訓練の量によって変わってきます。日本で読み書きのために国語を学ぶように、英語でも英語の読み書きはしっかりと身に着けておくに越したことはありません。大きくなって、「できると思っていた英語で点数がとれない!」となる前に、適切なタイミングで読み書きを定着させていきたい、それが一番理想的に叶うのが小6文法です。
② 英語を日本語に訳さずとらえることができたとしても、文法的に理解しているわけではないので、英検5級の学習をされている生徒さんとお話をしていて、不思議に思うことがあります。Whereという単語を見たときに、「こんな単語知らない!」とおっしゃる方が多いことです。Whereだけを読んであげてもピンとこず、まだ知らないと言い張ります。しかし、私がWhere is your bag?と尋ねると、全員が、自分のバッグを指さして、ここにあるよ!と教えてくれます。
子どもたちは、英会話を通して、きちんとリスニング力をつけ、理解をしています。一方で、文法的に理解していないために、本来は知っているはずの単語も、使いこなせないということが多々あります。大人も小説などを読んでいて、意味が理解できたとしても、自分では使えない言葉がありますよね。言葉は使い方を知らなければ、自分の言葉として発することはできないのです。これまでのインプットの効果を発揮するためにも、文法の基礎から学びなおすことはとても重要です。

小さいころから英語を学んでいるメリットは、大学入試を見ていても強くなっています。同時に、幼いころから英語に触れ・慣れ親しみ、その強みを持った子どもたちが増えているのも事実です。
お子様が将来、本当に英語を自分の強みとしていくためにも、英語学習の経験があり、しっかり理解されているからこそ、英語がもっと面白くなるターニングポイントになること間違いありません。
もっと詳しく知りたい!うちの子はどうなんだろう?と思われたら、まずはお気軽にご相談ください。
2024.06.20
資格試験

TOEIC・TOEIC Bridgeお申し込み開始しました📝

8/19~23実施のTOEIC・TOEIC Bridge試験の受付を開始しました! 受験日はメールにてご確認下さい。申込締切は、7/13(土)です。
3月TOEICでは810点、TOEIC-Bridgeでは92点のハイスコアが岡山校から出ています!
暑さに負けず、初受験の中1生の皆さんも頑張りましょう!


2024.06.19
お知らせ

英作文⇔英会話

過去に東京大学の二次試験の英作文の問題に、「思考力」を問うよう面白い問題がありました。その問題がコチラ👇

新たに祝日を設けるとしたら、あなたはどのような祝日を提案したいか。その祝日の意義は何か。また、なぜそのような祝日が望ましいと考えるのか。60 〜 80語の英語で説明しなさい。なお、この場合の祝日は、国民のための祝日でもよいし、国内外の特定の地域、もしくは全世界で祝うようなものでもかまわない。

独創性と思考力、そして英語力も試される問題ですね。難しい単語や難しい文法を使う必要はありません。自分が伝えたいことが正しく伝わるかどうかが大切なところです。

英作文や英語面接、リスニングのスキルは、一夜漬けでは身につきません。しっかりと英語での自己表現力を鍛えておくことが大切です。アミティーには多くの中高生が在籍し、日々表現力を磨いています。簡単なトピックから、英語で自己表現をする練習をしていきませんか?
2024.06.18
在校生

本日より授業参観スタートです👪️

<年少~年長>
☆期間:6/18(火)~6/22(土) 
☆レッスン:Unit3 Lesson2
<小学生~高3生>※文法、英検クラスは除く
☆期間:6/25(火)~6/29(土) 
☆レッスン:Unit3 Lesson3

スマホ・カメラの使用は禁止です。
途中入退室はご遠慮ください。
インタラクティブコースの参観は10分間です。
参観後のご感想をぜひメールにてお寄せください。今後の学校運営の参考にさせて頂きます。

アミティーの授業参観は、親子参加型のレッスンです!ペアアクティビティーがあったりしますので、どうぞ一緒にお楽しみください☆お子様の頑張りに対して、ぜひ"Good job!"と英語で褒めてあげてください♪

2024.06.17
お知らせ

【コラム】「要約力」が求められています!

24年度第一回より、英検準1級では、試験問題に要約問題が新たに追加されました。
3段落分のまとまった文章を読み、90~110語程度で英語要約をするように求められています。
要約問題は、英検2級でも出題されており、
今後、大学入試などにおいても、英文要約を求められる頻度はますます上がっていくだろうと考えられます。

要約するためには、原文をそのまま読んで丸吞みしていくのではなく、内容を自分の力で整理し、嚙み砕いていく必要があります。そのためには、類義語も含めた深い語彙力や、構文の書き換え力が必要不可欠です!

アミティーの文法+会話+インタラクティブレッスンで、早いうちから「要約力」をつけていきませんか?
2024.06.16
在校生

家庭学習教材ドリルでレベルアップをしましょう✎

ライティングは、しっかりと手を動かした分、力になります!
レッスン中はしっかりと聞く力・話す力を養い、ご自宅では書く力をつけましょう!
資格試験は「うちの子はまだまだ・・・」と思われていても、前もって下地をつくっておくと、後々ラクです。
必ず結果となってあらわれますので、担当教師のおすすめのドリルのご準備をお願いいたします。
2024.06.16
お知らせ

低年齢から英語を始める魅力♪~(日)(月)のお問い合わせはHPから~

アミティーでは、満6ヶ月の赤ちゃんから、ベビークラスがございます。アミティーのベビークラスの魅力は、何と言っても充実したカリキュラムです!アミティーは2歳児まで、半年区切りで、ベビークラスだけでも5つのコースがあります。この5コースの内容は、使う単語(動詞・形容詞・名詞)、歌、エクササイズ、ストーリー全てにおいて、何度も同じことばかり学習する、ということがないよう熟考されています。まだ日本語もつたない満6ヶ月~2歳のこどもたちが、この5つのコースの豊富な内容に触れていることで、言葉が出始めた時に、正しい発音で、多くの英語を発話することが出来ます。「発話をしない」=「語彙力がない」というのは大きな間違いです。発話をしない時期だからこそ、聞く力は発話をする時期の何倍も鋭く、聞いた言葉は脳に蓄積されていきます。ひとつ、またひとつ、と英語で言えることが増えていくベビークラスの生徒さんたちの様子を見ていると、喜びもひとしおです。その喜びをぜひ一緒に感じていただきたいと思っています。
2024.06.15
在校生

🌻夏期セミナー受付中です🌻

毎年大人気の夏期セミナーの受付を開始しています。
一人ひとりに合わせたプログラムを組み、弱点補強、資格試験対策、自由研究など、ご希望に合わせてプランをします!夏の間にしっかりと英語力をつけましょう。
2024.06.14
資格試験

英検2次対策レッスン受付中です✏

普段アミティーでレッスンを受講していない方も、英検の2次面接試験対策のみ受講いただくことができます♪
個別指導となりますので、確実に合格につなげます!
お席には限りがございますので、お早目にお問い合わせください。
アミティー岡山校 086-253-6118